2009年12月19日 (土)

春よこい

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『春よこい』・・・2008年、日本映画。佐賀県を舞台に、殺人事件を起こして行方をくらました男と、残された妻と息子の姿を描く家族ドラマです。主演は工藤夕貴、共演に西島秀俊、吹石一恵、小清水一揮、監督は『オリヲン座からの招待状』の三枝健起です。事件から4年後、工藤夕貴が朝から晩まで働き続け何とか生計を立てています。息子は小学3年生くらい、父親の顔も段々忘れかけています。忘れかけると交番の指名手配に載っている父親の写真を見に行きます。その様子を見た新聞記者が記事にしたことにより静かに暮らしていた母子に再びいじめが始まります。実話をベースにしているようですが、脚色というか1時間50分まで話を広げるのがとても下手で無駄なシーンが多くダラダラと時間だけが経過していきます。結局、新聞記事を見た父親が戻って来て一晩、家族と過ごし自首して終わります。登場人物がたくさん出てきますが盛り上げるにはあまり効果はなく単なる時間繋ぎの為に出ている感じです。泣ける話のはずが導入と最後以外は全く見所がありませんでした。★☆☆☆☆星1つ

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2009年12月17日 (木)

記念日?

0912  昨晩は結婚記念日(9月11日)ではありませんが、2年前の2007年12月16日に結婚式を挙げたので通常の夕食の後にケーキcakeとスパークリングワインbarで軽くお祝いをしましたnote昨年は前日までは覚えていたのに当日になってすっかり忘れてしまっていて結婚式のDVDmovieは見ていませんでしたcoldsweats01今年は久々に見てみようとおもっていましたflair高いお金を払ってホテルから買った真面目なDVDmovieより楽しいI波氏やY元氏からいただいたDVDmovieの方を選んでお酒を飲みながらの鑑賞となりましたhappy01懐かしいシーンがあったり撮影者の反応や独り言が面白かったりと、ついワイワイ言いながら見ていたら寝ていたsleepy息子が起きてきて寝かしつける一幕もありましたcoldsweats01見終わった後は、たくさんの人達に祝ってもらい感謝の気持ちを再認識できましたshine

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2009年12月16日 (水)

交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』・・・2009年、日本映画。2005年から2006年にかけて放映され人気を博した同名TVアニメを、大幅な新作カットを追加して設定も変更して劇場版として再構成しました。TVシリーズとは違うレントンとエウレカのもう一つの物語が瑞々しく展開していきます。いつものようにTVシリーズは未見です。2009年、突如出現した謎の生命体イマージュ。以来、人類とイマージュの戦いは半世紀も続いています。イマージュと戦う第303独立愚連隊の少年兵レントンは人型ロボット【ニルヴァーシュ】を巧みに操り8年前に消息を絶った幼なじみの少女エウレカの行方を追い求めています。主人公は14歳の少年で人類がアゲハ神話と呼ばれる予言書に振り回されるストーリーは『エヴァンゲリオン』だし相手と会話をしながら戦闘をする演出は『ガンダム』です。詳しい設定や展開、飛びかう専門用語、最後はどうなったのかも難しくて1度見ただけではよく分かりませんでした。戦闘シーンは激しくてスピーディーで綺麗で見ごたえがありました。★★☆☆☆星2つ

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2009年12月15日 (火)

イルマーレ

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『イルマーレ』・・・2001年、韓国映画。2006年にハリウッドリメイクされたオリジナル版です。海辺に建つ一軒家に備え付けられた郵便受けを媒介に、2年の時を隔てて存在する男女が手紙を交換し愛を育んでいくロマンチック・ラブ・ストーリーです。1999年12月、【イルマーレ(海)】と名付けられた海辺の一軒家が舞台です。この家から引っ越していくひとりの女性が郵便受けに手紙を置いていきます。それは、新たな住人に宛てたものでしたが、その手紙はなぜか2年前である1997年現在そこに住んでいる青年の許に届いてしまいます。2年前の人間との文通です。アイデアはなかなか良かったですが、時を隔てている為に2人が会えない分展開に広がりがありません。海辺の綺麗な景色と実用的ではないけれどかっこいい家とオシャレな生活も最初は新鮮でしたがすぐに飽きてしまいました。ゆったりしたストーリー展開だったのに終盤に韓国映画お得意の交通事故による急展開です。悲恋に終わるのかと思ったら最後は取って付けたようなハッピーエンドです。急展開以降がすごく雑で余韻がありませんでした。★★☆☆☆星2つ

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2009年12月13日 (日)

指導員研修会2

指導員研修会2
指導員研修会2
指導員研修会2
おぞましい宴会から一夜明け、指導員研修会2日目ですski白馬コルチナスキー場にある宿泊先の白馬グリーンプラザhotelからまたまた鹿島槍スキー場へ移動ですcar午前10時からレッスンが始まりましたskiお天気は曇り空cloudでまあまあの天候でしたがゲレンデのコンディションが前夜の雨で人工降雪機も稼働していなかったようで前日の地肌が見えていたところはそのままで、雪質もカリカリの状態でしたdown長い研修会の後は大町温泉spaに寄り疲れと汗を流しましたnote研修会帰りということで、お湯に浸かりながらもスキー技術について熱い談義が続きましたsweat01長い研修会がやっと終わりましたdash300名以上参加があった今回の研修会のレッスンは1班20人前後だったので全然滑れませんでしたsad早く天然の雪でガンガン滑りたいですhappy01シークルプからは7名が今回参加しましたcar研修会参加の皆さんお疲れさまでしたnote

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2009年12月12日 (土)

指導員研修会

指導員研修会
指導員研修会
指導員研修会
今日明日は滋賀県スキー連盟主管の指導員研修会に参加していますski会場は白馬コルチナの予定でしたが雪不足の為に急きょサンアルピナ鹿島槍になりましたsad昨晩午後11時に出発して現地駐車場に到着したのは午前5時くらいでしたがすでに雨が降っていましたrainでも晴れ男の私がゲレンデに出る頃にはピタッと雨が止み晴天の下で暑いくらいでしたsun夜は飲み放題バイキングでものすごい量のお酒とおかずを飲んで食べてべろべろですbeerさらに部屋に戻って宴会は未明まで続きますwinebottle

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2009年12月 9日 (水)

シャッター

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『シャッター』・・・2008年、アメリカ映画。『THE JUON/呪怨』の製作陣が2004年のタイ映画『心霊写真』をハリウッドでリメイクしたスピリチュアル・ホラーです。新婚旅行で日本を訪れた夫婦が得体の知れない女の恐怖に見舞われていくさまとその真相を描いています。主演は『ザ・スカルズ/髑髏の誓い』のジョシュア・ジャクソンと『トランスフォーマー』のレイチェル・テイラーです。また、奥菜恵が物語の焦点となるキャラクターを演じ、これがハリウッドデビューとなります。監督もこれがハリウッドデビューとなる『パラサイト・イヴ』『感染』の落合正幸です。ハリウッド映画ですが、『THE JUON/呪怨』と同じように舞台は東京で主人公とその仲間以外はほとんど日本人で監督も日本人なので外国映画という気がしません。主人公は華がなく地味ですし、展開も地味ですし、奥菜恵が扮する亡霊も『リング』の【貞子】とキャラが似ていますが攻め方はおとなしくて地味です。今回の亡霊は夫にとり憑きます。ふと鏡を見ると肩に青白い奥菜恵が乗っています・・・。ギャグみたいですが暗闇の中の演出だと結構ゾッとします。そんな感じの怖がらせ方ばかりです。最近のホラー映画はゾンビ物やアクション物ばかりでやたら残酷で血がドバドバ出る作品ばかりだったので、久々に見たこういうタイプのホラー映画は新鮮でした。見終わった後、歯を磨きに洗面所へ行くとき少しビビリました。でも、やっぱり地味な映画です。★★☆☆☆星2つ

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2009年12月 8日 (火)

ブタがいた教室

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『ブタがいた教室』・・・2008年、日本映画。1990年に大阪の小学校で実際に行われ賛否両論を巻き起こした授業を映画化しました。食育といのちの大切さをテーマに【子ブタを自分たちで飼育し自分たちで食べる】という実験的な実践授業に挑んだ新任教師の星先生と26人の児童たちの1年間を見つめ、最終的にブタの処遇を巡ってクラスを二分しての白熱の議論を戦わせるさまをドキュメンタリー・タッチで綴っています。主演は妻夫木聡です。小学6年生の児童達が4月から飼育している1ヶ月ごとの様子と飼育6ヶ月目、卒業式前、卒業式直前の3回のホームルームの議論の様子を描いています。飼育は最初はぎこちなかったのが徐々に楽しそうにしているように変化している様子がよく分かります。見所はホームルームの議論です。名前も【Pちゃん】と付けて毎日世話をしていると愛着も湧いてきます。ブタを本来の目的通りに【食肉センターへ送るべき】か、路線変更して【ペットとして下級生に引き継いで飼育してもらう】か意見が真っ二つに割れてしまいます。どちらが正しいと言えないこの問題は大人が同じ状況に置かれても結論は難しいと思います。このホームルームのシーンは台本はわざと白紙になっていたそうです。児童達の発言は大人が考えたセリフではなく飼育していた彼ら自身の本当の言葉です。子供は子供なりに一生懸命に考えて感情をむき出しにしたり、抑えたりしながらそれぞれ発言する様子は胸を打ちました。教師の発案で児童達をこんな状況に追い詰めたことは問題ですが、命についてとても考えさせられる映画でした。★★★☆☆星3つ

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2009年12月 5日 (土)

ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』・・・2008年、アメリカ映画。地獄生まれの心優しき異形のヒーロー【ヘルボーイ】が活躍するアメコミ原作ファンタジー・アクションの続編です。今回は、人類の暴走に耐えかね伝説の最強軍団【ゴールデン・アーミー】を甦らせて人類滅亡を企むエルフ族の王子に立ち向かうヘルボーイとその仲間たちの運命を、ユーモアを織り交ぜつつスケールアップしたアクションと多彩なクリーチャー満載で描いています。監督は前作に引き続き『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロです。アメリカでは大ヒットしていますが、知名度の低い日本では大苦戦しているシリーズです。知名度が低い分、見た目だけで判断すると確かに主人公はブサイクだし他の超常現象捜査防衛局の仲間も気持ち悪い面々です。さらに前作を見ていることを前提にしているので人間ではない彼らが何者であるかなど世界観の説明が省かれていて初心者お断り映画になってしまっています。内容は前作よりさらにアクション中心になって娯楽要素が強くなっていました。多彩なアクション、個性的なキャラクター達はユーモアに溢れていて、ギレルモ監督らしい気持ち悪い造形のクリーチャーがたくさん出てきて中盤までは楽しめました。アクション重視の為にドラマ部分が陳腐になりクライマックスで登場の【ゴールデン・アーミー】の大群が【キャシャーン】のアンドロ軍団みたいで雑魚だったので最後で失速していったのが残念です。★★★☆☆星3つ

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2009年12月 2日 (水)

ピカピカ

0912  先週の11月26日(木)からロームイルミネーション2009が始まったので日曜日に早速行ってきましたhappy01夕食後の午後6時半頃からブラブラと散歩がてら現地まで歩いて行きましたfootだいたい10分くらいで着きましたnote今年の点灯の知名度が低いのか、人出はまだまだ少なくてノンビリと写真撮影ができましたhappy01イルミネーションは去年よりかは増えた気がしますが一時の派手だった頃に比べるとだいぶ規模が小さくなった印象ですdown

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   ずっと抱いていた息子を公園で降ろした途端に頭上のイルミネーションshineには目もくれずフェンスへ一目散ですrunそして重し用のポリタンクで夢中で遊んでましたcoldsweats01いい写真を撮ろうとカメラcameraで構えていても全然じっとしませんsweat01唯一、おとなしくなったのは公園内の屋台で買った、たい焼きfishを食べる時だけでしたhappy02

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