2009年11月10日 (火)

飲み会

飲み会
 先週末の土曜日、午後10時頃に親友Hくんからお誘いメールが来ましたmailtoそして午後10時半に出撃ですdash向かうは秘密基地L.S.ですnote私達がお店に入った時はカウンターに3人ほど先客がおられただけでした。その後、お客さんが増えてきて私達2人共に両サイドに座っている隣のお客さんと話し込んでしまいましたcoldsweats01そしてカラオケタイムkaraokeになり閉店時間午前3時となりましたhappy02『今日はなんか2人で全然話をしてないなぁ〜』と次のお店に向かいますshine午前5時まで営業している【はなの舞】です、でも何故か閉店準備をされていて追い返されましたweep他にお店がないか検討した結果【笑笑】へ行くことにしましたflair

 私は実家のすぐ近くにありながら未だに行ったことがありませんでしたcoldsweats01そこでいくつかのオツマミを注文し生ビール2杯とチュウハイ1杯を飲みましたbeer私達の他のお客さんは1組だけでしたnotes閉店時間となり午前5時過ぎに店を出た後、酔い覚ましにコンビニに寄っていつものように駐車場で喋っていました、結局解散は午前5時半となりましたcoldsweats01親友Hくんと別れてご機嫌さんで歩いていると上着を【笑笑】に忘れてきたことに気が付きましたが面倒くさいのでそのまま帰宅して爆睡しましたsleepy

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 9日 (月)

最後の初恋

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『最後の初恋』・・・2008年、アメリカ映画。『運命の女』以来の共演となるリチャード・ギアとダイアン・レイン主演で贈る大人のラブ・ストーリーです。『きみに読む物語』のベストセラー作家ニコラス・スパークスの同名恋愛小説の映画化です。それぞれに悩みを抱えた中年の男女が運命的に出会い、互いを共感するうちにいつしか惹かれ合っていく恋の行方を、切なくもロマンティックに描いています。浮気をして別居中のご主人に子供達を預け友達が経営する閑散期のプチホテルの留守番をする主婦と医療事故で患者を死なせてしまった家族に会いに来て宿泊する医者が主人公です。ホテルは海辺にあり周りも絶好のロケーションなのに舞台のほとんどがホテル内でのやり取りがもったいないです。そこで2人っきりで過ごす数日を描いています、そして内容は会話が中心で少し単調です。最初はホテルの人間と客という間柄が2人っきりという環境で序々に距離が縮まり、嵐の夜が2人を結びつけてしまいます。やがて彼は息子に会いに必ず戻ると言って海外へ旅立ちます。ダイアン・レインは最初は化粧気がなくてやつれた表情だったのが後半は綺麗になって生き生きしていきます。でも韓国映画ばりの急展開で取って付けたようにリチャード・ギアが事故で死んでしまい、悲しみに暮れて終わります。全然泣けませんでした。一番、心に響いたのは主人公の男女の運命ではなく医療事故で亡くなった家族との対面シーンでした。★★☆☆☆星2つ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 8日 (日)

ハンコック

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『ハンコック』・・・2008年、アメリカ映画。ウィル・スミスがトラブル・メーカーのヒーローに扮したアクション・コメディです。空を飛び並外れたパワーで様々な事態を解決、人々に尊敬されるはずが、その粗暴な解決過程と言動で嫌われ者となっているスーパーヒーローの成長と活躍を描いています。共演にシャーリーズ・セロンです。危機一髪のところを助けた男の仕事がPRマンで、恩返しに周りから好かれるヒーローになるようにイメチェン作戦を練ってくれます。解決過程や言動を少し改めるだけで周りの評価や生活がガラッと変わっていきます。前半の迷惑なダメダメヒーローぶりから後半はスーパーヒーローぶりの活躍を描いています。CGを使った大惨事の救出シーンの数々は大迫力です。やり方次第で内容は同じなのに周りの評価は全然違います。ところがもう1人同じ能力を持つシャーリーズ・セロンが出てきてからは意外な方向へ進み失速します。何故ハンコックは記憶喪失なのか?彼らは何者なのか?他の仲間は?鷲のエンブレムに拘る意味は?すべて謎のまま終わります。2人が愛し合い近付くとそれに反比例してスーパーパワーは無くなってしまうので、最後はロスとニューヨークに泣く泣く別れてしまいます。でもハンコックは記憶喪失、シャーリーズはご主人がいるので泣く泣く別れる意味もイマイチです。映画オリジナルキャラクターなのでシリーズ化するつもりなのか?この映画単体としては消化不良に終わってしまっています。★★☆☆☆星2つ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 7日 (土)

俺たちステップ・ブラザース -義兄弟-

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『俺たちステップ・ブラザース -義兄弟-』・・・2008年、アメリカ映画。それぞれの片親同士が結婚したことから義理の兄弟となった2人の中年ダメ男が、大人げない言動で衝突を繰り返し、騒動を繰り広げていくさまを描いたドタバタ・コメディです。監督は『俺たちニュースキャスター』のアダム・マッケイ。出演は『俺たちフィギュアスケーター』のウィル・フェレルと『シカゴ』のジョン・C・ライリーです。主人公の2人は40歳と39歳になりますがどちらもパラサイトシングルでニートの設定です。私も時々幼稚なことをしますが彼等は24時間幼稚な行動を通している大きな子供で、身体が大きい分周りの被害が甚大です。さらにとてもスケベです。アメリカ映画特有のお下劣ギャグと派手に物をぶち壊すオンパレードです。私はこういうのは好きで大爆笑の連続でした。最初はいがみ合っていた2人が気持ちが通じ合い徐々に仲良くなっていきます。予定調和的な展開で後半は失速気味になりますが1時間半のコメディで気楽に見られて笑わせてもらいました。★★★☆☆星3つ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 6日 (金)

スタートレック

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『スタートレック』・・・2009年、アメリカ映画。テレビドラマや映画でおなじみの『スター・トレック』を再構築し、ジェームズ・T・カークの若き日を描くスペース・アドベンチャーです。あるアクシデントによりUSSエンタープライズに乗ることになったカークが、宇宙への冒険で成長していく姿を描いています。監督は『クローバーフィールド/HAKAISHA』のJ・J・エイブラムス。カークを演じるのは『スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい』に出演しているクリス・パイン。1960年代から続く人気シリーズが、最新のVFXを駆使してどう生まれ変わったのかが見どころです。題名が出る前のプロローグから激しい攻防と熱いドラマで一気に心を掴まれました。若い俳優に一新された主要キャストも躍動感に溢れ若さ故の荒々しさや熱さが魅力的です。初心者からでも見られるように設定をリセットする為に少しややこしい説明が入りますが気になりません。テンポは良いし、素晴らしい特撮で全編見せ場の連続で、ユーモアあり、人間ドラマあり、若者たちの成長も描いてありとても濃密な2時間でした。でもやはりこれは大きなスクリーンで大音響で見てほしいです。★★★★☆星4つ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 5日 (木)

お祝い

0911  先日の11月3日(祝)にちょっと遅めの誕生日のお祝いをしてもらいましたbirthday本当の誕生日は10月31日(土)でしたが、私の仕事が忙しいのと息子が体調不良の為に奥さんが買い物にも出られない状態だったので、実家の親にお寿司を取ってもらい軽くお祝いをしてもらっていましたhappy01この日は奥さんからお祝いをしてもらいましたshine夕食前にプレゼントをもらい、夕食後にケーキcakeを食べましたrestaurantお風呂の後はシャンパンbarと、この日のお昼間にあった【西院ふれあいまつり】でもらってきたポップコーンをおつまみに乾杯をしましたnote食べて飲んでオナカがパンパンですhappy02お祝いをしてもらい、息子も体調がだいぶ戻ってきたしで、とても良い1日でしたflairどうも、ありがとうございましたdelicious

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年11月 4日 (水)

ハッピーフライト

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『ハッピーフライト』・・・2008年、日本映画。『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』の矢口史靖監督が航空業界の舞台裏を題材に描いています。飛行機1回のフライトに携わる多種多様なスタッフそれぞれにスポットを当て、空の安全を陰に日向に支える【空のプロフェッショナル】たちが織りなす様々な笑いと感動のエピソードを、全日空全面協力の下、リアルかつ臨場感いっぱいに描き出しています。主演は田辺誠一、共演に時任三郎、綾瀬はるかです。全日空ホノルル着1980便の搭乗から着陸までに携わるありとあらゆる舞台を描いています。操縦室や客室だけでなく搭乗受付、整備士、管制塔などなどあまり内容が知らない部署の色々な人達が出てきます。各部署の紹介はユーモアたっぷりに小ネタを絡めて笑いを取りながら簡潔に描き、その後はそのプロフェッショナルぶりが披露されます。前半はとぼけた人達の行動で笑いが中心でコメディですが、後半はパニック映画ばりの緊張感ある作品へとガラッと変わり2度おいしい映画でした。大爆笑はありませんが、ほとんどのシーンで『クスクス』笑えて、飛行場に携わる人達の仕事内容は『へ~そうなんや~』の連続で勉強できて、最後は『オ~~』と手に汗握ってと内容がとても濃かったです。基本はコメディなので1時間40分くらいという上映時間もベストです。日本航空全面協力でトホホな作品の『フライング・ラビッツ』と今回の素晴らしい映画に協力した全日空、映画の内容と会社状況が見事に正比例していました。★★★★☆星4つ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 3日 (火)

デス・レース

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『デス・レース』・・・2008年、アメリカ映画。『トランスポーター』のジェイソン・ステイサム主演で放つ超絶バイオレンス・アクションです。ロジャー・コーマン製作のカルト・ムービー『デス・レース2000年』を『バイオハザード』シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督が新たな設定でリメイクしました。近未来の刑務所を舞台に、囚人同士が繰り広げる命を賭けた見せ物カー・レースをスピード感溢れる迫力の映像で描いています。主人公は場内を3周回るレースに生き残り続けて3回戦の決勝まで進みます。映画のほとんどがレースシーンになります。レースシーンはすごく迫力があり見応えがありました。でも3レースとも同じ場所で同じルールで同じ顔触れ(雑魚キャラは次々事故死していきます)なので後半は単調に感じました。レース後がクライマックスだと思いましたが、いまいち盛り上がりに欠けました。武器を積んだ改造車が次々出てくるのは『マッドマックス2』とそっくりだし、レースは市民の娯楽としてテレビ中継されており、勝てないようになっている出来レースに生き残り続けるストーリーは『バトルランナー』とそっくりでした。この2作品をうまくミックスさせた作品でした。★★★☆☆星3つ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 2日 (月)

指導員研修会(理論)

0911  昨日の11月1日(日)は滋賀県スキー連盟主管の今年度の指導員研修会(理論)に参加してきましたpencil場所は近江八幡市のG-NETしが(滋賀県立男女共同参画センター)ですbuilding研修会は午後1時半から開始でしたが朝から大津の現場で仕事をしていましたdash午後からは職人さんにお任せして午後0時過ぎに現場を出ましたrvcarだいたい30分くらいで会場近くまで来ました、まだ時間があるので昼食に目の前にあったCoCo壱番屋へ1人で入ると午前中から研修組のS田氏達のグループと遭遇し一緒に座らせてもらいましたrestaurant

 研修会は滋賀県連の表彰式から始まり、長い理論講習がパワーポイントやDVDを使ってありましたeye内容の目玉は今年から教程や検定、指導員の種類が変わるようですflair結局SAJ会員の激減で収益が減った分、新たな収入源を増やす話でしたdespair研修会は午後4時過ぎに終わり、みんなで少しお茶をしてcafeI波号rvcarに便乗してクラブ ハリエのバームクーヘンを買いに来たKちゃんにお願いしたバームクーヘンをいただき帰宅しましたrvcar途中、高速の渋滞にはまりましたがだいたい1時間強の午後7時過ぎには帰宅できましたhappy01夕食後、早速バームクーヘンをいただきましたが、フワフワに柔らかくてとても美味しかったですshineKちゃん、ありがとうございました。そして研修会参加の皆さんお疲れ様でした、次は研修会(実技)で白馬コルチナでお会いしましょうski

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2009年11月 1日 (日)

コドモのコドモ

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『コドモのコドモ』・・・2008年、日本映画。小学5年生の女の子が妊娠・出産するというセンセーショナルなテーマを扱ったさそうあきらの同名コミックを、同じ原作者の『神童』に続いて萩生田宏治監督で映画化した異色ドラマです。衝撃的な設定を通して命の尊さや性教育の是非、そして仲間を思いやり、自分たちで奇跡を成し遂げる子どもたちの力強い姿を真摯な眼差しで綴っています。主演はオーディションで選ばれた新人の甘利はるなです。主人公の女の子は時々していた遊び【くっつけっこ】が、ある日の授業で教わった性教育で子供を作る行為【セックス】だということを知り驚愕します。やがて心配した通りお腹が大きくなってきます。担任教師は自分の教育理念を児童に強要することに夢中、教頭や他の教師も一般論を遂行している自分達に酔っています。家族は女子高生である長女の年頃の行動の方が目が離せない状態です。と、いうことで周りの大人は誰も子供達の変化や声を聞く余裕がありません。大人に相談しようとしても誰も聞いてくれない子供達は図書室で勉強してクラスで団結して自分達だけで出産までしてしまいます。『あんなにオナカが大きいのに普通は気付くで〜』『子供達だけで出産なんて絶対ありえへん』とか至るところに突っ込みを入れながらも先が気になり目が離せません。現実に女子高生が自宅のトイレで1人で出産しても誰も気が付かない事件が時々ある訳ですから全く荒唐無稽な話ではありません。設定は衝撃的ですがエロいシーンは一切ありませんし、監督自身『これはファンタジー作品です』と、言っている通りあまり目くじらを立てずに気軽に終始突っ込みを入れながら子供達の活躍を見守る作品でした。★★★☆☆星3つ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«やっぱり