バブルへGO!!タイムマシンはドラム式
自宅鑑賞映画の感想 1本
『バブルへGO!!タイムマシンはドラム式』・・・2006年、日本映画。バブルを知らないヒロインがタイムマシンに乗って1990年に戻り、バブル崩壊を食い止めるために奔走するタイムスリップ・コメディです。『私をスキーに連れてって』などを作ったホイチョイ・プロダクションズ制作となる本作は、バブルの絶頂期の東京を追体験します。出演は阿部寛、広末涼子です。この映画が描く当時の世界は20歳代にバブル絶頂期を迎えた私には違和感ありまくりでした。実際にはボディコン、ミニスカファッションも夜の繁華街で一部見かけましたが役所ではありえません。1万円札をヒラヒラさせてタクシーを止めたり、学生のパーティーのビンゴの景品が100万円の札束とか、映画用にかなりデフォルメされていました。テレビ内で当時の色々なCMが流されていましたが懐かしかったのはそれだけでした。ストーリーも伏線や捻りはなく、その場その場でドタバタ騒いでいるだけでほとんどありません。オチもタイムマシン系の映画で、これは納得がいきません。阿部寛の怪演と広末涼子は魅力的で良かったです。★★☆☆☆星2つ
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