恋空
自宅鑑賞映画の感想 1本
『恋空』・・・2007年、日本映画。女子中高生から圧倒的な支持を受け、ケータイ小説ブームを巻き起こした美嘉のベストセラーを映画化です。映画初主演の新垣結衣と、TV『ごくせん』などで人気の三浦春馬が共演です。突然の初恋からレイプ、妊娠、流産と過酷な運命に飲み込まれてゆくヒロインを新垣結衣が演じました。前半は韓国映画顔負けなくらい突っ込みどころ満載で波乱万丈な展開です。舞台となう高校はとても自由な学校です。他の学校の生徒は出入り自由だし、授業中にメールはできるし、授業を抜け出し自宅や図書室でエッチし放題です。展開も主人公達性格や行動も一切共感を得られませんでした。これは私がオヤジだからなのでしょうか?映画では4年連続でクリスマスイブには大雪が降ります、ありえない!!波乱万丈な前半から後半になると落ち着いてきますがまたまた韓国映画と同じようにお約束の展開です。それでも迂闊にもウルッときてしまったので。★★★☆☆星3つ
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