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2008年9月19日 (金)

アヒルと鴨のコインロッカー

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『アヒルと鴨のコインロッカー』・・・2007年、日本映画。人気作家・伊坂幸太郎の同名作を『チーム・バチスタの栄光』の中村義洋監督が映画化した青春ミステリーで、出演は濱田岳、瑛太です。東京から仙台に越してきた大学生が、奇妙な隣人の計画に巻き込まれてゆくます。前半は仙台に来たばかりで右も左も分からない、濱田岳の視点で描かれていて主人公同様に私たち観客も終始モヤモヤしてなんかよく分からない展開で少し退屈です。後半の地元に住む瑛太の視点に変わってから、そのモヤモヤやよく分からなかったものがすべてスッキリしていくのは快感でした。かなり地味ですが、ミステリーと思いきや切ない青春映画でした。★★★☆☆星3つ

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