大晦日
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昨晩はシークルプのスキーへ行ってないメンバーで忘年会をしました
今回の場所は久々の一心 西院店です。午後5時半に阪急西院駅に集合し出撃です
時間がまだ少し早かったので私達がお客さん1番乗りでした
でも予約がいっぱいですぐに満席状態になりました、開店当初はいつもガラガラで予約無しでも余裕で入れたのにすっかり有名になってしまいました![]()
今回もお酒大好き人間が8名集まりました
今シーズンもうすでに何度もスキーに行っている人もおられるので色々土産話を聞きながら鍋を突っついているとお酒も進みます
すぐに制限時間の午後7時半になり1次会は終了です
私は子供をお風呂
に入れる為に一次帰宅しました![]()
1時間後くらいに次の会場【秘密基地L.S】へ合流すると、皆さんミニ2次会を他の店で済ませて3次会となっていました
何度目かの乾杯をして飲んでいるとボチボチ悩み事が湧いてきて考え事
をされる人も出てきました![]()
途中、仕事帰りの親友Hくんも合流して一緒に
飲みましたが次の日の仕事も朝が早いということで早々と撤収されました
途中、Tシャツ
の試着会が急遽始まったりと気が付けば午前2時を過ぎていました
私も含めて次の日もお仕事の人もおられるのでここでお開きとなりました
I波氏と私はちょっと小腹が空いてきたのでウドンを食べてから帰宅となりました
急に声を掛けたのに集まってくださった皆さんありがとうございました。そして遅くまでお疲れ様でした![]()
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自宅鑑賞映画の感想 1本
『ザ・シンプソンズ MOVIE』・・・2007年、アメリカ映画。その親しみあるキャラクターと辛口の社会風刺を盛り込んだ過激なストーリーで全米のお茶の間に20年近く愛され放送し続ける大人気長寿TVアニメ『ザ・シンプソンズ』のファン待望の劇場公開版です。町民の怒りを買ってスプリングフィールドを追われた上、妻マージからも三行半を突きつけられたダメ親父ホーマーが、故郷と家族の危機を前についに立ち上がります。日本劇場公開当時の吹替版は『TVシリーズ』や『C.C.レモンのCM』時のお馴染みの声優陣ではなく有名タレントを使いファンから大ひんしゅくを買いました。今回、私が見た吹替版はオリジナル声優陣に再録音された作品でした。今回、初めてまともに『ザ・シンプソンズ』を見ましたが久々に爆笑に次ぐ爆笑させてもらいました。シンプソンズ・ファミリーのやることなすことが人騒がせでハチャメチャで、簡単に人や動物が死んでしまうこともあります。ブラックな笑いもポンポンとテンポ良く進むのでシャレにならないネタも軽い笑いに変えてしまいます。上映時間も87分とギャグアニメとしては非常に手頃な長さなので最後まで飽きませんでした。★★★☆☆星3つ
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自宅鑑賞映画の感想 1本
『未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~』・・・2007年、日本映画。DREAMS COME TRUEの『未来予想図』『未来予想図Ⅱ』を原案に松下奈緒と『仮面ライダー剣』の竹財輝之助の主演で贈るハートフル・ラブストーリーです。卒業旅行でスペインへ行き『10年後にここへ手を繋いで再び来よう』と約束した男女が、お互いを思いながらも別れてしまい再会するまでの10年を描いています。ドリカムの名曲とスペインの美しい街並みがとても綺麗です。ドリカムの音楽は掴みに使い次はエンディングまで使われません。・・・・ん!?なんか前日の『冷静と情熱のあいだ』と、そっくりです。ストーリーはこちらの方がさらに酷いです。別れる理由は共感できないし、再会するまでお互い恋人すら作りません。仕事も全然上達していません。10年間の歳月が流れている割には主人公達2人の成長が全くありません。10年の歳月が全然感じられず、まるで1年間の出来事のようで2人の愛の重さも軽く見えます。エピソードもスペイン旅行から急に5年後になり彼氏の仕事でスペイン異動が決まったことで別れを告げた途端にさらに5年後になります。そして再会した途端元サヤです。そこそこのストーリーでも最後にドリカムの歌で盛り上げれば、大外れしようがないのに大外れの映画になってしまいました。ドリカムの曲の使い方も下手です。前半で『未来予想図』を使い、その後は温存しすぎて『未来予想図Ⅱ』はクライマックスからエンドクレジットに使われます。そして新曲である『ア・イ・シ・テ・ルのサイン~わたしたちの未来予想図~』はエンドクレジットの後にフルコーラスでエピローグとして使われています。このエピローグがエンドクレジット後にしては無駄に長すぎます、普通は15秒程度でしょう。こんなに長いなら本編のクライマックスに持ってくればいいのに・・・すでに帰ってしまっているお客さんがたくさんいそうです。ドリカムファンなら★★☆☆☆星2つ(私個人なら1つ)
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自宅鑑賞映画の感想 1本
『冷静と情熱のあいだ』・・・2001年、日本映画。江國香織と辻仁成という二人の人気作家が、女と男それぞれの視点から一章ごと交互に書き、一つのラブストーリーとして作り上げたベストセラーの映画化です。東京、フィレンツェ、ミラノの三都市を舞台に、10年前に別れた二人の男女の絆を描き出しています。主演は竹野内豊とケリー・チャン、エンヤのテーマ音楽が映画を彩っています。映画開始早々エンヤの歌が何曲もふんだんに使われて贅沢さを感じましたが、さすが日本映画です、エンヤの音楽は掴みだけで中盤からはエンディングまで全く使われていませんでした。舞台はイタリアのフィレンツェなのにエンヤの音楽はケルティック(アイルランド)です。風景と音楽は全然、違いますがどちらも美しいので良しとします。問題はストーリーです。10年後に一緒にフィレンツェの時計台へ行くと約束したのに別れてしまった二人。別れてもお互い気持ちを残したままそれぞれ恋人を作ります。それならとっととヨリを戻せば良いのにダラダラとお互い新しい恋人と交際を続ける10年を描いています。気持ちは他にあるのに二人ともそれぞれ違う相手と同棲をしていますが、それでは交際相手に対して失礼でしょう。そして最後は『約束があるから』と交際相手と別れて時計台で再会して元サヤです。こんなだるい迷惑な話をフィレンツェの風景と絵画を交えて綺麗に見せています。★★☆☆☆星2つ
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今年のクリスマス・イブ
は昨年とはガラッと雰囲気が変わり自宅
でのディナーとなりました
クリスマスらしく豪華にステーキです
テレビも消して音楽を流しながらの食事となりました
美味しい食事と心地良い音楽でいつもと違う豪華な自宅での食事になりました![]()
息子のクリスマスプレゼントは食事用の椅子です
腰が据わっていないので本格的に使うのはまだ少し先ですが、折りたたみができてなかなか良い買い物ができました
使う本人はいきなり座らされてビックリしていました![]()
息子をお風呂
に入れて寝かしつけた後は大人の時間です
ケーキ
とスパークリングワイン
で乾杯です
奥さんはまだ授乳期で日頃はほとんどお酒を飲まないのでわずか2杯で真っ赤になりダウンです
私はちょっと風邪気味なのと炭酸がきついのとで今回はボトルの3分の1ほど残してしまいました
一応、蓋をして保存しましたが次回はもう美味しくないでしょうね
来年はもっと賑やかなクリスマスになるでしょうね![]()
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自宅鑑賞映画の感想 1本
『ダイ・ハード』・・・1988年、アメリカ映画。クリスマス・イブの夜の映画鑑賞をどれにするか悩んだ結果この映画をチョイス。映画の中でも時期はクリスマスです。武装テロリストに占拠された日本企業のハイテク高層ビルを舞台に、たった一人の刑事の戦いを描いた超娯楽作です。伏線が隅々まで生きる脚本、絵空事ではない描写に最大限の効果を発揮したSFX、それらを手際良くまとめた演出で素晴らしいアクション映画の傑作となっています。1作目のジョン・マクレーンはスーパー・ヒーロー然としていなくて人間臭くて良いです。主演はもちろんブルース・ウィルスです。1作目のマクレーン刑事の行動は見ている私達が『もし、同じ状況になったら、こうするなあ』と考えるようなことを次々してくれるので感情移入が非常にしやすいです。そして演出は火薬を大量に使い半端なじゃない迫力です。今見ても、ブルース・ウィルスの頭髪以外は全く古さを感じられません。そして最後の勝負では残ったアイテムは【銃弾の残り2個とセロテープ】万策が尽きたと私達の思わせておいて・・・最高にスカッとします。ホロッとさせるエピソードもあり最後の最後まで目が離せませんでした。★★★★★星5つ満点でしょう!!
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自宅鑑賞映画の感想 1本
『スウィングガールズ』・・・2004年、日本映画。『ウォーターボーイズ』で男子のシンクロナイズドスイミングを取り上げた矢口史靖監督が、今度は東北の高校を舞台に、ひょんなことからビッグバンドを組んでスウィング・ジャズの演奏にハマっていく女子高生たちを描いた青春音楽ドラマです。17人の落ちこぼれ高校生たちがジャズに触れ没頭していく姿を爽やかに綴っています。当時は主演の上野樹里くらいしか名前を知りませんでしたが今、改めて見てみると現在大活躍している俳優達がたくさん出ていて『あの人が、この映画に出てたんや~』と意外な俳優を見付けるのも楽しめました。ストーリーは矢口監督らしく緻密にリサーチした成果を笑いに変換して脇役の伏線の回収もきっちりして進んでいきます。笑いだけじゃなく演奏シーンもしっかり見せ場になっているので笑いと興奮のエンターテイメントでした。★★★★☆星4つ
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自宅鑑賞映画の感想 1本
『SF/ボディ・スナッチャー』・・・1978年、アメリカ映画。劇場未公開ながらも傑作の誉れ高いドン・シーゲル監督の『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』(56)のリメイクです、最近では『インベージョン』(07)でもリメイクされています。ドナルド・サザーランド扮する公衆衛生調査官を主人公に、次々と友人や隣人が侵略者と入れ替わっていく恐怖を描いています。宇宙から街中のあちこちに飛来した植物が寝ている人間に触手を伸ばし全体液を吸い取り同じ人間のコピーを作ることによって人類と入れ代わっていきます。女性、子供問わずもの凄い勢いで増えていくので、主人公達の逃走劇も悪あがきにしか見えず、絶望感が漂っています。見所はやはり人体が入れ代わる描写です、さらにいつも犬と仲良く暮らしているホームレスは犬と一緒に体液を吸い取られ、人面犬として再登場するあたりはB級映画独特の遊び心を楽しめます。製作された当時の時代の流行でバッドエンドなのも逆に新鮮でした。★★★☆☆星3つ
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自宅鑑賞映画の感想 1本
『愛なんていらない』・・・2006年、韓国映画。多額の借金を返済するため、子供の頃に生き別れた兄と自分を偽り、盲目の令嬢への接近を図るホスト。共に愛を信じられぬまま孤独に生きてきた2人の運命を描いています。主演は『マイ・リトル・ブライド』のムン・グニョンです。2002年、渡部篤郎&広末涼子共演、堤幸彦・演出でTBSで放送され、話題を呼んだ『愛なんていらねえよ、夏』を韓国映画界がリメイクしました。テレビ版は未見ですがホストと盲目の令嬢が徐々に愛し合っていく様子を描いています。そこへ足を引っ張る者、不治の病、悲恋と韓国映画の定番が展開していきます。単純なストーリーのはずなのに、少し分かりずらかったです。息を引き取る前の最後のセリフも期待しましたが『これで観客を泣かせるの?』というくらい普通で盛り上がりに欠けました。エンディングも分かりにくく演出も悪いです。色々伏線では期待させておきながらそれぞれの回収の仕方がとても悪いです。★★☆☆☆星2つ
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自宅鑑賞映画の感想 1本
『呪怨 パンデミック』・・・2006年、アメリカ映画。ジャパニーズ・ホラーをリメイクしたハリウッド版のシリーズ第2弾です。『呪怨』シリーズの生みの親である清水崇監督が引き続きメガホンを執り、日本の呪われた家から海を渡って流行【パンデミック】した【伽椰子】の怨念が人々を死の恐怖に陥れていくさまを描いています。公開当時は【パンデミック】という言葉に馴染みはありませんでしたが今はインフルエンザでよく使われるようになりましね。前作は舞台は日本版と同じで役者はアメリカ人中心で日本版【呪怨】をリメイクした作品でした。今作はアメリカ人でも馴染むように舞台をアメリカに持って行く為の繋ぎ的な作品です。ストーリーは日本とアメリカのシカゴでの事件が同時進行していきます。日本での事件は前作の続きなので分かりますがシカゴの事件はよく分からりません。それも最後には2つの話がリンクしてスッキリさせられます。怖さの方は伽椰子と俊雄と黒猫が至るところに出てきますが、もう慣れてしまい『おっ!出た出た!』という感じで基本的にはそんなに怖くありません。でも1〜2ヶ所くらいドキッとした場面もありました。今回の事件で【呪怨】がアメリカに渡り、次はいよいよ本格的にアメリカを舞台にした話になりそうですが次回作は本当にあるのかな?★★☆☆☆星2つ
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自宅鑑賞映画の感想 1本
『サイドカーに犬』・・・2007年、日本映画。長嶋有の同名小説をの竹内結子主演で映画化しました。80年代初頭を時代背景に、小学4年の少女が、家を出て行った母親に代わって現われた父親の若い愛人との奇妙な共同生活の中で体験する初めてづくしの刺激的なひと夏の出来事を、乾いたタッチでノスタルジックに綴っています。母親と入れ代わりで現れ家の世話をしてくれる竹内結子演じる愛人は性格が母親と正反対で、母親が禁止していたことを次々奨めたり体験させてくれたりします。たまにそういう少女にとっては刺激的な出来事がありますが基本的に普通の日常生活を淡々と描いています。刺激的といってもコーラを飲んでみたりとか自転車乗りに挑戦したりとかその程度です。俳優陣の演技がとても自然で心地よい空気が全編に流れていますがストーリーが退屈なので逆に睡魔に襲われそうで好き嫌いが分かれそうです。★★☆☆☆星3つ
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昨日で結婚式を挙げてちょうど1年になりました。夕食後、くつろいでいるとケーキ
が出てきました
当日、その時はすっかり忘れてました
一応、結婚記念日は入籍した9月11日と決めていたので、12月16日は特に何かをしようという話にはなっていませんでしたが、でも私は少し何かしようとも前日までは思っていました
ひとまず、無事に1年経ったので感謝しながら写真
を撮るのも忘れてケーキをペロリと食べてしまいました
ところで式を挙げたホテルからは1周年記念のプレゼントとしてお食事優待券とか送って来ないのかな?1ヶ月ほど前から夫婦で話題にしていましたが、未だに届く気配はありません![]()
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先週の土曜日から滋賀県スキー連盟主管の指導員研修会の実技に参加してきました
シークルプからは私を含めて6名が参加しました
会場が白馬コルチナスキー場で宿泊地はゲレンデ前のホテルグリーンプラザ白馬です。ロビーに午前8時から受付なので、それに合わせて午後11時に家を出発しました。今回もI波号を出してもらいました
道中は順調に進み午前4時40分にホテルの駐車場に到着し、まずは無事到着を祝って乾杯
です
少し車内で仮眠
をして受付に行きましたが目の前のスキー場に雪がないので研修会は栂池高原スキー場へでの開催となり、シークルプのメンバーだけで集めてもらった部屋(S田氏、N邨兄弟、I波氏、私)で着替えて早々と
移動しました![]()
栂池も雪不足で一部しかオープンしていませんでした。その中で栂の森ゲレンデと半の木ゲレンデの上部だけ滑走可能で、そこだけは積雪、雪質は申し分ありませんでした
午前10時にゴンドラ降り場に集合し開会式がありました。滋賀県スキー連盟の指導員が中心で総勢250名以上が集まりました
20名くらいの編成で14班に分かれてゲレンデのあちこちで雪上の研修会が始まりました![]()
シークルプからの参加6名のうちS田氏だけが別の班になってしまいましたが、あとの5名は同じ班になり指導者研修会初参加で不安でいっぱいのI波氏、M本さん、私の3名はとても心強かったです
天気は快晴
でゲレンデコンディションは最高でした
滑りの方は、今回が初滑りの私は滑り、理解力共に怪しかったです![]()
ゲレンデ内のあちこちで14班に分かれているので他の班の研修も私たちのすぐ近くでやっています。途中、別の班のS田氏と遭遇しました
幸い、京都府スキー連盟の他のクラブの方と同じ班だったようで寂しい思いはされていませんでした![]()
怪我もなく研修会初日を終えた私たちは、再び栂池から白馬コルチナへ戻りました
大浴場で汗を流した後はお待ちかねの夕食です
ここは朝夕食共にバイキング形式ですが、雪不足で迷惑を掛けたとホテル側の計らいで別料金である飲み放題セットが無料になりました
そうなると食べて飲み倒すしかありません
用意された食べ物は一瞬でなくなり追加が追いつきません、ビールサーバーは常に長蛇の列です
ひたすら食べても飲んでもテーブルの上には常に食べ物とビール、ワイン、焼酎が所狭しといっぱい並んでいます
食事時間午後6時~8時半までフルタイム飲み続けてフラフラになりました![]()
ほとんどの人達は部屋に戻ったあと午後9時~10時のあいだにダウンされました
夕食も取らずに娘さんを栂池から志賀高原まで送って帰ってきた
S田氏は部屋の状況を見て呆然とされていました
皆さん手強くてどんだけ揺すったり叩いたりしてもビクともしません
私だけは健在だったので二人でワイン
飲みながら過ごし午前1時就寝となりました
研修会2日目も栂池へ移動ですが、この日は前日と打って変わって雪がチラつくあいにくの天気でした
早々と寝た人達は元気でしたが、夕方から深夜まで
飲み倒した私は猛烈な二日酔いでした
ゴンドラやリフト、自分のターンですら目が回り吐きそうです
それに寒さが私を襲います
研修会が終わるのをひたすら待ち続けましたが時間の経過がすごく長く感じました![]()
長い研修会が終わり、栂池を出たのは午後3時くらいでした
帰りに大町温泉郷の湯けむり屋敷 薬師の湯でだいぶ遅い昼食
と温泉で汗を流し
午後5時に帰途に着きました
中央道を通って渋滞も無く京都に着いたのは午後10時過ぎでした
中途半端な時間に昼食を取ったので小腹が空いてきました
そんな話題になった時に
走っている場所が紫竹周辺だったので以前たちゅおさんがブログで紹介していた楽楽楽が近くなので寄りました
お味の方は久々のヒットで、とても美味しかったです
今回は【とろうまラーメン】だったので次回は【背油しょうゆラーメン】を攻めてみたいと思います
そんな寄り道をしていたので帰宅は午後11時半になりました
よく食べて飲んだ二日間でした、研修会参加の皆さんお疲れ様でした![]()
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自宅鑑賞映画の感想 1本
『サバイバル・アイランド』・・・2005年、アメリカ/イギリス/ルクセンブルグ作品。カリブ海の孤島に流れ着いた3人の男女が、疑心暗鬼に陥りながらサバイバル生活を余儀なくされるという官能アドベンチャー・サスペンスです。クルーザーが火災で沈没、美しい人妻と若くセクシーな船員の男が無人島に漂着します。やがて島には女の夫が流れ着きますが、彼は先にいた妻と船員の仲を疑い嫉妬に身もだえてゆきます。セクシー女優、ケリー・ブルックが見事なプロポーションのボディを惜しげもなく披露し、サスペンスに加え大胆場面も見どころとなっています。夫役は『タイタニック』のビリー・ゼーンです。設定がいかにもB級映画ぽいです。見所は真っ青な海と青空とほとんどのシーンで白い超極小ビキニ姿でいるケリー・ブルックのナイスバディです。重量感あるバストと大きな桃のようなヒップは壮観です。映画は3人がいがみ合っているか、海に潜って魚を捕っているシーンばかりです。助けが無い悲壮感がまったくありません。エッチなシーンに期待しますが、こちらもチラッとあるだけです。最後のシーン、偶然立ち寄った漁船に夫に知らせないで自分だけ乗って島から脱出する妻の行動だけは怖いです。★★☆☆☆星2つ
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自宅鑑賞映画の感想 1本
『カプリコン・1』・・・1977年、アメリカ映画。初の有人火星探査船カプリコン1号に打ち上げ直前トラブルが発生、3人の飛行士は国家的プロジェクトを失敗に終らせないため、無人のまま打ち上げられたロケットをよそに地上のスタジオで宇宙飛行の芝居を打つ事になります。NASAが仕組んだ巨大な陰謀談を、ジャンルの選択が難しいほどにありとあらゆる要素を叩き込んで造り上げられた極上のエンタテインメントです。前半は陰謀に加担させられる宇宙飛行士達、後半は宇宙飛行士達の息詰まる逃走劇を描いています。監督のピーター・ハイアムズは、その後この作品を越える映画はいまだにできないほど素晴らしい出来です。火星着陸の模様をを地上で撮影し中継する茶番、砂漠で捕まった宇宙飛行士達が次々合図で打ち上げる照明弾、ヘリコプターと双翼飛行機との空中戦など演出が秀逸です。2時間以上ある作品ですが長さを全然感じませんでした。★★★★☆星4つ
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自宅鑑賞映画の感想 1本
『男たちの挽歌Ⅱ』・・・1987年、香港映画。『男たちの挽歌』の正当な後日談的続編です。前作で死んでしまったチョウ・ユンファが双子の弟役として再登板にはずっこけましたが、ツイ・ハークとジョン・ウーの脚本は、それを逆手に取って、物語を堂々たる復讐編に仕立て上げています。今回の舞台は途中から香港とニューヨークに分かれますが再び香港に集結してからも映画のテンションは落ちるどころか跳ね上がり前作を遥かに凌駕する銃撃戦が展開されていきます。今作からジョン・ウーらしくスローモーションが多用されていますが、まだ白い鳩は出てきません。ニューヨークのパートはロケを中心に英語セリフで撮られていてこの時からチョウ・ユンファと共にジョン・ウーがハリウッド進出を狙っていたことが伺えます。演出は分かりやすいクサイシーンの連続で公開当時はそれが鼻に突きシンプルだった前作の方に好感を持っていました。いま改めてこちらを観てみるとジョン・ウーらしくて(慣れてしまった?)そんなに気にならず逆に音楽と共に盛り上がりました。クライマックスのドンパチも雑魚組員が大量に銃を持ってゾンビのようにウジャウジャ出てきます。相変わらず主人公達にはほとんど当たらず雑魚組員達がバタバタ倒れていきます。その人数が半端じゃないのでここまでくると壮観です。でも今回は最後は主人公達もゾンビ並みにしぶといですけれど無傷で終わりませんでした。最後はある意味カタルシスがあります。ただ香港映画にありがちですが食べ物を粗末に扱うシーンが何ヶ所あり、そこだけは不快に感じました。★★★☆☆星3つ
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最近、パソコンの具合が非常に悪いです
HDはほとんどいっぱいです(だって全部で60GBしかありません)、ひとつひとつの動きが遅いし、よくフリーズするし、DVDドライブの読み書きも悪いです
調べてみると、いま使っているパソコンを買ったのが2003年11月で、ちょうど5年保障が切れたところです
お亡くなりになるのは時間の問題かもしれませんが、遅まきながらメモリー増設をしてみました![]()
元々装備されていたメモリーは256MB、1個で数年前に512MB、1個に増設しまた
当時の512MBのメモリーの価格は9000円くらいだったので、すぐに増設するのには出費が大きいです
今回、ネットで調べてみると512MBメモリーが3千円ちょっとで売っているじゃありませんか
これくらなら、今なら買えます![]()
もっと安いところを探せば色々ありましたが結局以前利用したサイトでもそんなに大差はないので、そこで総額3,462円で購入しました
動きの方は立ち上がりはやっぱり早くなりましたが、サクサク動く実感はまだそんなにありません
これから使っているうちに感じるのかな?ひとまず増設したことで、このパソコン
も、まだまだバリバリ働いてくれることを期待しております![]()
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自宅鑑賞映画の感想 1本
『スターダスト』・・・2007年、アメリカ/イギリス映画。現代のファンタジー文学界を代表するニール・ゲイマンが1997年に発表した原作を豪華キャストで映画化したファンタジー・ラブ・ストーリーです。愛する人のために流れ星を持ち帰ろうと魔法の国に足を踏み入れた青年が、美女に姿を変えた流れ星と出会い、幾多の困難を乗り越えながら一緒に辿る遥かなる旅路を、ユニークなキャラクターの数々とイマジネーション溢れるヴィジュアルで描き出しています。主演はチャーリー・コックスとクレア・デインズ、共演にロバート・デ・ニーロ、ミシェル・ファイファーです。クレア・デインズは私が好きな女優の1人ですが今回の流れ星から姿を変えたお姫様役はちょっとミスキャストに思えました。女装趣味の海賊船船長役のロバート・デ・ニーロ、魔女役のミッシェル・ファイファーはそれぞれの役を楽しんでいるようですごくハマっていました。ストーリーは荒唐無稽ですが無茶苦茶で何でもありではなくギリギリ許せる範囲を維持しており最後まで付いていけました。夢と現実が適度にブレンドされていて、イギリス映画らしいシニカルな笑いを織り交ぜた作品でした。伏線もちゃんと回収し最後はスッキリハッピーエンドです。劇場公開当時はあまり話題性はありませんでしたが意外に楽しめました。★★★☆☆星3つ
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自宅鑑賞映画の感想 1本
『ブレイブ ワン』・・・2007年、アメリカ映画。自ら悪を裁くもうひとりの自分に目覚めた女性をジョディ・フォスター主演で放つアクション・サスペンスです。最愛の恋人を殺されたヒロインが、一挺の拳銃を手にしたのを機に、処刑人のように悪人たちを倒しながら葛藤に揺れる姿とその顛末を描いています。監督は『クライング・ゲーム』『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』のニール・ジョーダンです。法で裁けぬ悪人を処刑して回る主人公を題材にした作品は昔からたくさんあります。今回は主人公が女性ということと、処刑人をしてしまっている自分に悩んでいるところを描いているのが珍しいですし、そういう設定が唯一の見せ場です。この手の作品は本来はかっこよく、悪人を始末するシーンが見せ場のはずが、今回は『誰か私を止めて』と葛藤しながら遂行していくのでアクションシーンは全く無くて爽快感はありません。この程度の内容で2時間を超える長い作品にする必要はないと思います。★☆☆☆☆星1つ
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自宅鑑賞映画の感想 1本
『男たちの挽歌』・・・1986年、香港映画。ブルース・リーかジャッキー・チェンしか語られる事のなかった当時の香港映画に一条の光を差し、いわゆる【香港ノワール】の火付け役となった傑作アクションです。製作は香港のスピルバーグと言われたツイ・ハーク、監督は台湾から抜擢され現在ではハリウッドでも大活躍のジョン・ウーです。出演は偽札製造を行う組織の元幹部の兄役にティ・ロンと、香港警察の刑事となった弟役にレスリー・チャン、そして兄の親友であり兄弟分役にチョウ・ユンファと豪華です。物語は偽札製造組織の陰謀を軸としながら、彼ら3人の兄弟愛と友情を、ド肝抜くガン・アクションに託して見せます。スローモーションや白い鳩は出てきませんがジョン・ウーならではの二挺拳銃はこの頃から健在です。ガンアクションは当時は興奮しましたが今、見れば、相手には弾が当たりまくりますがこちらはほとんど当たらず、嘘っぽい血が飛び散り痛みがいまいち伝わりません。それよりも兄弟の確執、親友との仁義など男達の哀愁がカッコいいです。最後は伏線を回収せずに急に終わりますが、製作側はそんなにヒットするとは思わなかったのでしょう。★★★☆☆星3つ
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自宅鑑賞映画の感想 1本
『キングダム/見えざる敵』・・・2007年、アメリカ映画。オスカー俳優ジェイミー・フォックス主演で放つ緊迫のサスペンス・アクションです。1996年に、米国人も犠牲になったサウジアラビアでのホバル・タワー爆破事件をヒントにした作品です。サウジで起きた自爆テロによって仲間を失ったFBIの精鋭たちが現地に乗り込み、サウジの捜査当局との摩擦を乗り越えテロ首謀者を追い詰めていく壮絶な闘いをスリリングに描いています。開始早々から機関銃や人間爆弾での無差別攻撃の迫力に圧倒されます。映画はアメリカとサウジの政治的駆引きをしながらFBI捜査官達と彼等の案内役をすることになったサウジの警官が組んだチームの捜査の模様と激しい銃撃戦を交えながら進行していきます。捜査は各方面から妨害に逢いながらも少しずつ進んでいきます。私はこういう重厚なサスペンスアクションは大好物です。クライマックスの街中での大銃撃戦での緊張感はすごいです。見ているこちらも緊張で喉がカラカラになりました。FBI捜査官の銃弾は相手にはバンバン当たるのにこちらには全然当たらないのが少し気になりますが、それを差し引いても見応えがありました。アメリカとサウジの関係が少し勉強になりましたし、ハッピーエンドじゃないグレーな最後の終わり方も現実的で良いです。★★★☆☆星3つ
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先日の日曜日の夕方、車
で買い物に出た帰りに桂川街道を北進していると帰りにどこかで外食していこうということになり、1ヶ月ほど前に魔法のレストランで紹介していた【萬福】へ行こうということになりました
テレビで住所を見てだいたいの場所の目星は付いていたので街道から裏道を入ってみると見付からず・・・何のことは無い桂川街道沿いにありました〜深読みしすぎました
場所は五条から下がってすぐで焼肉屋さんと漫画喫茶の間くらいです(分かる人にはわかる)![]()
店内は座敷席とテーブル席があり乳児連れでも問題ありません
メニューを見ながら『テレビで紹介していたのはどれやろ〜』と探していると各テーブル横の壁にテレビで紹介されたメニューが写真付きで張ってありました
早速その中からいくつかと、通常メニューからいくつかを注文しました
入った時間が少し早かったので最初はお客さんは私達だけでしたがすぐに席は埋まっていき駐車場
も満車になりました
【ハイカラお好み焼き焼き】はマヨネーズの代わり溶かしたチーズを表面に塗ってありビックリしましたが 味は悪くはありませんでした![]()
【ソウルそば】は塩焼きそばにキムチを混ぜてあり辛くて汗が吹き出しました、お味は辛いだけでちょっと頼りない味でした
他の定番メニューは普通でした
結論はやっぱりお好み焼きや焼きそばはスタンダードなのが私達には一番口に合うと再認識しました
食後はY元氏の情報でロームのライトアップが始まっているということで見物にいきました
今回は下見ということで車内からの見物となりました
噂通りイルミネーションが昨年より少なくて少し地味に感じました
また改めて歩いて行きたいと思います![]()
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自宅鑑賞映画の感想 1本
『銀色のシーズン』・・・2007年、日本映画。広大な雪山を舞台に繰り広げられる青春ドラマです。自由奔放なスキー場の青年たちとスキーが出来ない花嫁を中心に、様々な人間模様や経験を通じて成長していく姿を描いています。主演は瑛太と田中麗奈、監督は『海猿』シリーズの羽住英一郎です。スキー映画となるとどうしても『私をスキーに連れてって』と比べられてしまうのは仕方がありません。また私スキ以降でスキーの映画でヒット作もないので期待が高まりす。舞台の中心は八方尾根スキー場が中心にロケをされた架空のスキー場【桃山町営スキー場】と白馬47スキー場が中心にロケをされた架空のスキー場【黒菱リゾート】です。馴染みがあるゲレンデやゲレ食が何度も出てきて上手くシーンを繋げているので現地を知っている人間には違う意味で楽しいです。スキーのシーンも本格的で壮大な音楽にのって雲一つない晴天の下での華麗な滑りは見ていて爽快です。しかし映画として成功しているかといえばまた別の話です。ストーリーは非常につまらなく後半はさらにウダウダして全然進みません。後半のウダウダは青春映画に付き物と言ってしまえばそれまでですが、観客はそんなものは期待していません。主人公達はスキー場に住み着き【雪山の何でも屋】をしていますが仕事は無く時々ゲレンデの【当たり屋】で食い繋いでいます。そんな彼らに共感は覚えないし、羨ましいとも思いませんしスキーの楽しさも全然伝わりません。主人公達はもっと等身大に描き、彼らを見て『あんなことしたいなぁ〜』と思えるような内容にしないとスキー客増の起爆剤にも推進力になりえません。でもスキーシーンと白馬のロケが良かったので大甘の評価です★★☆☆☆星2つ
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先週末の土曜日は久々に親友Hくんと秘密基地L.Sへ出撃しました
親友Hくんがその前に某居酒屋で腹ごしらえ
をしてからということで、私は自宅待機をして連絡を待ちました
準備OKの電話があったのが午後11時15分くらいで、いよいよ出撃です
秘密基地へ行くのは何ヶ月ぶりでしょう?
まずは生ビール
で乾杯です
それからボトルをおろして水割になりマスター達と話をしたりカラオケ
したりお互いギャグを飛ばしながら閉店時間となりました![]()
店を出たのは午前2時半くらい?まだ帰るには勿体ない(飲み足りない?)と酔い醒ましに歩いて大宮近くの居酒屋【味峯 壬生店】へ行きました
こちらも何年ぶりかの久々です
よく改装される店舗は、前回とはまた全然違う雰囲気になっていました
それよりも午前3時前で満席状態で順番待ちなのにビックリです
しばらく待って席に着くと今度は酎ハイで再び乾杯です![]()
久々の味峯壬生店ですが店舗の雰囲気も変わりましたがスタッフの人達もすっかり若返り知っている人が一人も残っていませんでした
私達以外は客層もかなり若くなっていました
しばらく飲み食いをしたあと、最後はやはりソーキそばで締めます
以前よりも器が大きくなり量も多いです
でもお味の方は他の料理を含めて以前の方が良かったなぁ〜
帰りはタクシーに乗りコンビニで少し酔い醒ましをしてから解散となりました
就寝は午前4時半になっていました
次の日は夕方までしんどかったけれど久々に大暴れで楽しかったです![]()
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