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2009年2月

2009年2月28日 (土)

さらば赤いトラック

Photo_3  1980年10月に、うちの会社に納車されて以来29年弱もの永い間走り続けてきたrvcar【TOYO ACE】が本日廃車の為に車屋さんに引き取られていきましたcrying車検は昨年の12月で切れてしまっていてもう走ることもできませんでしたsadエアコンは壊れて夏はサウナ状態、ラジオも壊れて鼻歌がBGM、走行距離もメーターが壊れてだいぶ昔から4万キロで止まったままでしたdashこんなトラックですが私も29年弱のうち25年間くらい運転してきましたhappy01色々なものを運んで、色んなアクシデントにも遭いましたsweat01でも今となっては全部良い思い出となっていますnotes今日は朝から写真cameraやビデオmovieで記念撮影をしましたflairお天気にも恵まれて、爽やかな最後となりましたsun いままでご苦労様でした、そしてありがとうございました(TωT)ノ~~~ バイバイ

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2009年2月27日 (金)

40cmの童貞男

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『40cmの童貞男』・・・2006年、アメリカ映画。勝手な邦題はヒット作『40歳の童貞男』とは無関係です。主人公は16歳の少年です。彼には、長く付き合っている彼女がいるもののまだ童貞、ある晩に焦って迫り結局別れる羽目になります。もしもに備えてコンドームを購入したのはいいが、サイズを間違えて超特大サイズを買ってしまっていました。そこから彼が40cmの巨根だという噂が拡がり、思いがけず街中の熟女達にモテはじめます。主人公は中盤で早々と童貞ではなくなりその後はやりまくりです。でもセックスシーンは排除して健全な?青春コメディにしようとしています。結局、貪欲な熟女に嫌気がさし別れ、女性に対して余裕ができた主人公は彼女と元サヤに戻り終わります。ストーリーには見所がないところに、次々出てくる女優は微妙な人ばかりで華がありません。エッチなシーンも爆笑シーンも無いので全く見所無しです。★☆☆☆☆星1つ

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2009年2月26日 (木)

ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記』・・・2007年、アメリカ映画。ニコラス・ケイジ扮するトレジャー・ハンターが新たな謎解きに挑む人気アクション・アドベンチャーのシリーズ第2弾です。歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツが、先祖を巻き込んだリンカーン大統領暗殺事件をめぐる真実へ迫っていくさまを豪華キャスト競演で描いています。前作同様に、各観光地に手掛かりがあり、それぞれの場所でライバルと追いかけっこをして、クライマックスは遺跡内での冒険です。今回の舞台はアメリカ観光地だけに留まらずパリ、ロンドンと駆け巡ります。相変わらず次々と出てくる謎解きは、問題が出た途端に主人公は考える間も無く答えを言い始めます。観客としては問題の意味も把握する間もなく答えを提示させられるので謎解きの面白さはありません。この手の映画は何故か観光地に隠された手掛かりを手に入れる為に不法侵入、盗み、誘拐などを駆使する手口と遺跡内に仕掛けられたトラップからの脱出などを深く考えずに楽しむ作品です。そうなると話は単純ですが敵味方無駄に豪華な俳優陣と世界各地の観光地でのロケとお金の掛かった遺跡のセットは見応えがあります。★★★☆☆星3つ

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2009年2月25日 (水)

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』・・・2007年、アメリカ映画。おなじみとなったジョニー・デップとティム・バートン監督の名コンビが贈るホラー・ミュージカルです。ブロードウェイの巨匠スティーヴン・ソンドハイムとヒュー・ウィーラーが手掛けたトニー賞受賞の同名舞台の映画化です。無実の罪で投獄させられている間に愛する家族を奪われた理髪師が、名前と容姿を変え復讐に狂奔するさまをミュージカルで描いています。役者が出揃った時点でオチは全部読めてしまいました。見所は19世紀のロンドンの街並み、衣装、そして殺しっぷりです。どれもダークな雰囲気満点です。対称的にミュージカルの楽曲は明るい曲調が多いです。耳にいつまでも残る名曲はありませんが分かりやすいメロディーばかりでした。ダークな雰囲気と明るい音楽のバランスが良かったです。復讐に駆られた主人公は髭をそっている客達の喉をスパッスパッと次々とカミソリで切っていきます。遺体は階下のミートパイ屋さんの食材に使われ大繁盛です。歌を歌いながらなのでグロテスクな場面ですが微妙なバランスがあり、この映画の特長でもあります。ストーリーは復讐に駆られ周りが全く見えなくなった男の救いようがない悲劇でした。テンポもよく次々見せ場があるので2時間近くても長さは感じませんでした。題材がグロいので見る人を選ぶ作品です。★★☆☆☆星2つ

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2009年2月24日 (火)

マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』・・・2007年、アメリカ映画。ナタリー・ポートマンとダスティン・ホフマン共演によるファンタジック・コメディです。摩訶不思議なおもちゃ屋のオーナーが突然の引退宣言、若き女性支配人が引き継ぎを任されたことから巻き起こる一大騒動を描いています。おもちゃ屋の中は魔法の力で色々なおもちゃが動き回って子供達と遊んでいます。その風景はとてもカラフルで楽しそうです。オーナーが引退宣言を出した途端におもちゃ達は希望を失い動かなくなり店内も色褪せていきます。ここらへんの表現はハリウッドならではのCGでうまいです。でもストーリーに伏線や説明がなく盛り上がりません。何故急にオーナーは引退宣言を出したのか?何故若き女性支配人を指名したのか?女性支配人は本職の音楽作りに行き詰って希望を失っています。オーナーが亡くなったあと、しばらく落ち込んでいますが何故か急に希望が沸き、何故か魔法が使えるようになり、店が元通りになりハッピーエンドを迎えます。ドラマが盛り上がりそうな伏線みたいなのが張ってありましたが回収もなく展開の説明もないまま勝手に終わります。作り手はドラマは後回しで夢のおもちゃ屋さんの風景を描きたかっただけなのでしょう。★★☆☆☆星2つ

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2009年2月23日 (月)

生きる

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『生きる』・・・1952年、日本映画。癌で余命幾ばくもないと知った初老の男性が、これまでの無意味な人生を悔い、最後に市民のための小公園を建設しようと奔走する姿を描いた黒澤明監督によるヒューマンドラマの傑作です。主演は志村喬です。開始早々に主人公は胃癌と知ります。その後、死の恐怖で今まで皆勤だった市役所勤務を何日も休み、やったことも無かったギャンブル、お酒などに溺れる姿を描いています。それだけで1時間半経過します。残りの約1時間で、生きていた証に何か残そうと思い立った途端、次の場面では主人公のお通夜です。お通夜で用意されたお酒の席に集まった同僚達がそれぞれ故人の思い出話をすることで主人公の最後の数ヶ月を振り返るという演出です。最近の作品に比べると最初の1時間半の堕落した生活ぶり描いた部分が長すぎます。古い作品なのでセリフも聞き取り難いです。ポイントとなる歌も歌詞が聞き取れません。主人公の命を掛けた努力も市役所の体質を変えるまでには至らないオチは古さを感じなくて良かったです。見所は志村喬の素晴らしい演技です。★★☆☆☆星2つ

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2009年2月21日 (土)

公認C級スキー検定員検定会 つづき

2_2  1日目の午前10時から学科試験でしたpencil普段勉強していたところから問題が出ていましたが、見たこともない問題もありましたshock一応、何かを書いて解答を埋めましたsweat01学科試験が終わった後、受験者同士で話をしていたら、その中のK雪スキークラブのY田さんの話では昨年4月にあった教育部会資料の巻末に昨シーズンの京都府スキー連盟主管の検定会に出された試験問題が載っていたそうですflairその中にあった【C級検定員検定会出題問題】とほとんど同じ問題だったそうですwobbly見とけばよかったぁ〜bearing学科試験pencilの後はいよいよ実技試験ですsweat01実際の準指検定受検者の滑りを見て採点をしますpencilでも天気は深夜の雪snowに変わって朝から土砂降りの雨rainですcrying昨シーズンの準指検定会での雨で懲りた私たちは、天気予報を見て一応用意していたカッパとダイローブをついに使う時が来ましたflair

Photo_5  カッパをスキーウエアの下に着込みグローブはダイローブのゴム手袋という完全防水防寒体制だったので降雨の中でじっと立って採点するのも快適でしたshineでも実際に滑る受検者の方たちは1年間の練習の成果を出すには可哀想なコンディションでしたdown知り合いが滑っていると採点を忘れてつい応援をしたくなりましたsweat01初日のこの日で全種目9種目中5種目が終わりましたski

Photo_6  1日目の試験が終わり宿に戻ってお風呂spaの後はいよいよ夕食ですrestaurantbeerメニューは昨年まで受検の為に泊らせられていた某宿と同じすき焼きでしたがお肉の質が全然違います、こちらはお皿にのったお肉がとても美味しそうでしたshine某宿は冷凍ぽくてホームページで謳っている但馬牛の肉がどうか怪しそうでしたsadこちら井上ハウスの、すき焼きはとても美味しくて量も豊富で全部食べきれませんでしたhappy02夕食後、部屋に戻って検定試験1日目の反省会兼飲み会ですwineでも降雨の中の検定試験で思った以上に疲れているのか同部屋3人は早々とダウンしていきましたsleepyいつものように最後まで残った私も午後11時前に就寝となりましたsleepy

Photo_7  珍しく早く寝たので本日の朝は気持ちよく目が覚めましたup早く寝たのでお酒もそんなにたくさん飲んでいなかったので足のむくみもなくスポッと簡単に楽にスキーブーツに足が入りましたflair今回の京都府スキー連盟の検定試験日程と同じ日程で滋賀県スキー連盟の準指導員検定会が開催されていましたski受検者13名の京都府に対し今年も滋賀県の受検者は46名とダントツに多いのでバーンの優先権は滋賀県にありましたpout途中、滋賀県の検定試験を見学しながら残りの4種目が消化されていきましたski

Photo  本日は昨日の雨rainから時折に雪snowが降る曇り空でしたcloudコンディションは前日よりだいぶ良くなりましたshineC級検定員検定の私たちはバーン整備や準指受検種目の制限滑降の旗門係などもしましたsweat01準指受検人数が13名と少ないので午前中で全種目が終了しましたhappy01昼食後、午後からはやっとフリースキーですflairでも滑りの練習が中心になりましたhappy01準指導員4名が準指受検者である某スキークラブのY兼氏に最新の種目の滑りを見てもらうという逆の立場で練習していましたbearing

Photo_2  合格発表は午後4時からだったので私たちは午後3時頃に宿に引き上げましたdash午後4時から【ゆずや】の大広間でいよいよ緊張の合格発表ですsweat01合格発表は受検番号を呼ばれて、その場で立ち上がりますupC級検定員検定は受検番号3番から8番までです。私の受験番号は3番でI波氏は5番でしたnoteいきなり【4番】のコールwobbly続いてI波氏の【5番】がコールshock私の番号が呼ばれませんsweat01と思ったら、やっと私の【3番】がコールされましたhappy02なんのことはない準指検定の発表時と同じく学科試験の成績が良い順番の発表でしたsmile順番は昨年度の準指検定と同じくK雪スキークラブのY田氏、I波氏、私といういつもと同じ順番でしたcoldsweats01実は一昨年の準指検定の受検の時も3人共落ちはしましたが学科試験の成績の順番は今回と同じでしたcoldsweats01いつかこの順番を崩したいと思いますup成績発表の後、ゆずや玄関で記念撮影cameraした後、帰途につきましたrvcar途中いつものようにシルク温泉spaで汗を流し、食事をして帰宅は午後10時となりましたnoteC級検定員検定はほとんど合格すると聞いていましたが(今回も受検者全員合格)合格を受けるまで冷や冷やしましたsweat01準指導員検定受検者の皆さんご苦労様でしたdashI波さん車の手配、運転ありがとうございましたflairそしてC級検定員検定合格おめでとうございます\(^o^)/shine

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2009年2月20日 (金)

公認C級スキー検定員検定会

Photo  本日の2月20日(金)~21日(土)の2日間京都府スキー連盟主管の【公認C級スキー検定員検定会】が奥神鍋スキー場で開催されたのでI波氏と2人で受検してきましたhappy01昨日の木曜日の夜から前泊の為に午後9時にI波氏に迎えに来てもらい出発しましたrvcar京都市内の天気はなんともなかったのに京都縦貫道に乗る辺りから、みぞれみたいなのが降ってきてやがて雪に変わりました。福知山市辺りからは本格的な降りになってきましたsnow

Photo_2  今回お世話になる宿は【井上ハウス】ですnote午前0時過ぎに到着すると部屋は暖められていてお布団も敷いてありました。でもお布団の敷き方が新婚夫婦のようにくっついていて、恥ずかしかったですsweat01

Photo_3  部屋に着くといつものように早速学科試験に備えてのお勉強ですpencilまずはビールbeerから始まりやがてワインに変わりますshineオツマミには我々は受検者なのでちゃんと【ウ カール】を用意しましたwine『以前、準指養成講習会や検定会の前夜にこういう風にワインを飲んでたらボトルを空けてしまったことがあったなぁ~信じられへん』と言いながら2人で話していましたnotes久し振りにI波氏と会って話も弾み気が付けば時間は午前2時、ワインのボトルも空になっていましたshock次の日は朝から学科試験なので慌てて就寝しましたsleepy

Photo_4  午前7時過ぎに起床しましたが、顔はまだ真赤でまだ頭がボ~っとしてますbearing朝食をとり受付のある隣の宿の【ゆずや】へ8時過ぎに移動しましたrun入口には張り紙が貼ってあり段々と受検者としての実感が湧いてきましたsweat01

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2009年2月18日 (水)

奥美濃スキーエリア

0902  先週末の2月14日(土)〜15日(日)はシークルプの2月例会があり参加してきました。初日のダイナランドを目指し金曜日の深夜0時に京都を出発しましたrvcar夕方から降り出した雨はずっと土砂降りでスキーができる雰囲気ではありませんrainダイナランド駐車場parkingに到着したのは午前3時半でしたがすでにセンターハウス前の立体駐車場は車中泊の車でいっぱいですfull午前5時からリフトは運行していますが土砂降りの雨なので早速ビールbeerを飲んで就寝ですsleepy午前7時半頃に起きましたがまだ雨は降っていましたcoldsweats02

0902_2  でも天気予報通り午前9時頃には雨は上がり空が明るくなってきましたsun早速活動開始ですhappy01リフト券は隣接する高鷲スノーパーク共通券を購入予定でしたが強風の為に発行していませんでしたdownさらにダイナランドの機動力の中心である3基あるクワッドリフトのうち強風dashの為に2基が運行中止の為にたった1台のクワッドにスキー客が集中しリフト待ちは20分を超えますbomb午前中はたった3回しかリフトに乗れませんでしたsweat02

0902_3  今回の例会の参加者は大人7名と子供1名そして、この日のみ合流予定のT口さんを加えた合計9名ですnotes午前中はレッスンが無いkiroさんと私はフリーで滑りましたski天気はいつの間にか晴天になり春の陽気のようですsun昼食は喉がカラカラで早速ビールbeerを飲む人もおられました(私も含めてsweat01shine昼食はオツマミと生ビールbeerという美味しそうなメニューの人もおられましたflair

0902_4  お昼からT口さんも加わりました。kiroさんがレッスン受講を希望されたのでT口さんと私の2人がフリーで滑りましたhappy01直前まで雨が降っていたのと春の陽気のような天気で雪質は春スキーのように重たくザクザクですweep服装はお昼から薄着にしましたが水分をたっぷり含んだ重たい雪と気温の上昇で少し滑っただけで汗ダクになりましたsweat01ちょっと滑ったらレストハウスで休憩の繰り返しです、ソフトクリームがとても美味しそうですdelicious

0902_5  天気もよくなり今回の参加メンバー勢揃いになったので記念撮影ですcamera午後からはストップしていたリフトがフル稼働になり、日帰り客が帰り始めるとリフト待ちは午前中の混雑が嘘のようになくなり楽になりましたshine午前中の鬱憤を晴らす様にリフトが止まる最後まで滑りまくりましたski

0902_6  今回の宿はアルベルゴ サンノウで初めてのところですhappy01イタリアレストランと併設しているので今回の例会では夕食も楽しみの1つでしたrestaurant外観や宿側のエントランスの雰囲気はいい感じですshineでも私達男性は5名1部屋でお願いしていたのでカーペットを敷いた広間の角にテレビtvと反対側の角にお布団が積んであり小さなちゃぶ台が1つあるだけの、とてもシンプルな部屋で外観のイメージとはかけ離れたものでした。部屋はこの後は飲んで寝るだけなので十分ですが、お風呂spaは小さな共用風呂が1つあるだけでトイレtoiletも昭和をイメージする古いところなのが残念でしたdown

0902_7  お風呂spaから上がり、いよいよ楽しみな夕食ですshine午後7時から宿と併設しているイタリアレストランへ移動ですnoteお手軽価格なディナーコースもありましたが『色々な美味しいピザとパスタをオナカいっぱい食べたい』という参加者全員の意見が一致しオードブルを数品とあとは色々なピザとパスタを注文し取り分けて食べましたhappy01お味の方はむっちゃ美味しかったですscissorsピザは生地からして美味しかったですhappy02お喋りと食べる手が止まりませんsweat01もちろんイタ飯ならワインですwineワインもリーズナブルな値段のものが揃えてあり、違うワインを3本空けてしまいましたflair

0902_8  大満足な夕食の後は男性部屋でそのまま宴会ですbeer京都出発時に見送りに来てくれたI江ママから男性陣にもらったバレンタインチョコとオツマミでお酒が進みますheart04でも春スキーのような陽気と重たい雪でのスキーで体力を消耗し、ワインとピザとパスタでオナカいっぱいになり、午後9時過ぎくらいからバタバタと奥から順番に倒れていく人が続出しましたsleepyそれでも残った飲兵衛数名は午前1時まで語り合っていましたnotes

0902_9  起床は午前7時過ぎで朝食は和食と洋食があり洋食をチョイスしましたrestaurant夕食の自家製ピザもとても美味しかったですが、朝食のパンも数種類ありどれもすごく美味しかったですshine飲み物もドリンクバーがありジュースもコーヒーcafeも美味しかったですhappy01宿はお風呂とトイレが古いのと乾燥室がなかったのが残念でしたが、料理が美味しかったのが高ポイントで、また行きたいと思えましたshine2日目のスキーは前日に行けなかった高鷲スノーパークになりました。私はこのスキー場は行ったことがないのでとても楽しみでしたhappy01

0902_10  2日目の天気も快晴で春のようで、すでに朝から暑いですsunゲレンデマップを見るとクワッドリフト3基とゴンドラだけで小さく感じましたが実際に見てみるとコース幅、長さ共にすごく大きなスキー場でしたshine午前10時頃から、前日の続きのレッスンがそれぞれ始りましたskiこの日のフリーは私ひとりだけだったのでY元氏と一緒にS田レッスンでしごいてもらいましたflairゴンドラ、リフト共にフル稼働でしたが、さすが人気スキー場だけあってここもリフト待ちは10分くらいありましたsad

0902_11  昼食後からは全員でフリースキーとなりました、午後からはスキー客も少しは減るかと思いましたが意外に一気には減りませんでしたdownリフト降り場正面に土手のような斜面がありました。20年ほど昔に当時の余呉高原スキー場にこのような斜面があり、たくさんの子供たちが黙々と登っては滑り落ちてくる光景を見たことがありましたが、ここでは登っているのはほとんど大人でしたcoldsweats01それを見て私たちのグループも次々と取りつかれたように登っては滑ってしまいました、でもよく滑るので童心返って楽しかったですnote

0902_12  いつもの泊まりの例会ではだいたい午後3時くらいで滑るのを切り上げますが、ここは日帰り圏内の奥美濃エリアです、午後からもたっぷりと滑る時間がありますflair午後3時を過ぎるとさすがにスキー客も減ってきました、リフトやゴンドラ待ちがほとんどなくなってきましたshineここには通常のコースの他に多種多様なコースがあります、その中の【誰でもスキークロス】という単純なバンクと旗門とウェーブで構成されたコースがあり大人から子供まで楽しめますhappy01早速みんなで競争をして滑りました、意外に本格的な作りで、つい夢中になりましたnotesゲレンデが空いているので日頃入らないコースにも色々挑戦できます、ハーフパイプもみんなで挑戦しようと向かいましたが見えているのに何度行ってもいきすぎたり、手前に出たりしてたどり着く前に終了の時間を迎えました、次に来た時はぜひハーフパイプにも挑戦したいですdash リフトが止まる午後5時前まで滑りスキー場を引き上げましたup

0902_13  このまますぐに帰途についても高速の大渋滞に巻き込まれるだけなのでスキー場の近くにある牧歌の里 温泉spaに寄りました。同じような考えの人達で駐車場parkingもお風呂もいっぱいでした。【牧歌の里 温泉】から帰途についたのは午後7時でしたが高速道路はまだ少し渋滞が残っていましたsweat01渋滞を抜けた後の関サービスエリアで夕食に寄るとここも順番待ちの列で待たされましたcoldsweats01その後は渋滞もなくスイスイ走りcar午後11時半頃に帰宅できましたhouse今回の例会はいつもと違い近場になりましたが、こちらの方はスキーバブル時代を彷彿させるくらいの大混雑には少し閉口しましたsadでも丸々二日間滑れるので信州とはまた違う良さもありましたflair今回、初幹事をして気苦労と疲労が絶えずフラフラだったY元さん、ご苦労様でした。おかげさまでとても楽しく快適な例会でした、ありがとうございましたnote

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2009年2月14日 (土)

ペネロピ

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『ペネロピ』・・・2006年、イギリス/アメリカ映画。先祖を巡る因縁が元で魔女の呪いによって豚の鼻を持って生まれてしまったヒロインの恋と成長をキュートに描いたファンタジー・ラブストーリーです。主演は『モンスター』『ブラック・スネーク・モーン』のクリスティーナ・リッチです。魔女の呪いを解く方法は豚の鼻の彼女を愛する人が現れることです。そして世間に隠されて育てられてきたので家の外のことが全く分かりません。愛する男性探しと初めて家の外で暮らすことによる世間知らずぶりのドタバタぶりが見所です。オチはだいたい読めますがそれまでのプロセスは予測不能で引き付けられました。大爆笑はありませんが終始笑いがありました。ロマンスの部分も男女共に成長する姿が上手く描かれていて爽やかでした。役者陣の演技と監督のセンスが良く予想外に面白かった作品でした。★★★☆☆星3つ

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2009年2月13日 (金)

食べてみました

0902_2  期間限定品キャラメルコーン【練乳イチゴ味】ですhappy01お味の方は意外に美味しかったですflair基本のキャラメルコーンの味を残しつつイチゴと練乳の風味がしますnote練乳とイチゴの味しかしなければ【キャラメルコーン】と名乗るなsign03と、突っ込みつもりでしたが、さすがでしたshine減点は最後のお楽しみの【底に溜まっている豆】が入っていないこでとですdownでも、もう一度買ってもいいかなhappy02

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2009年2月12日 (木)

AVP2 エイリアンズVS.プレデター

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』・・・2007年、アメリカ映画。進化した究極の2大モンスターが最凶バトルを繰り広げるSFホラー・アクションの続編です。今回はアメリカの片田舎の町を舞台に、プレデターに寄生した新種のエイリアン(プレデリアン)と、エイリアンたちを殲滅すべくニュー・プレデターが、住民も巻き込みながら壮絶な戦いを展開していきます。監督はこれまで多くの大作でVFXを手掛けてきたコリンとグレッグのストラウス兄弟です。ストーリーは町に逃げ込んだエイリアンが住人を片っ端から襲い寄生させてエイリアンが大量発生します。逃げ惑う人間達とエイリアンを駆除していくプレデターを描いています。題材やあらすじは面白そうだったのに残念ながら画面が暗すぎて画面で起こっていることが何がなんだかさっぱり分かりません。舞台は下水道、停電した雨の降る夜の街、停電中の学内で、プレデリアンやエイリアンやプレデターの身体はダークグレー色です。【何かが誰かを襲っている】くらいしかわかりません、さらに暗すぎて数秒間画面が真黒で音だけという場面もありました。エイリアンは寄生した宿主に似た身体で生まれるのでプレデターに寄生して生まれたプレデリアンはプレデターに造形が似ています。クライマックスのプレデリアンとプレデターの対決シーンも、画面が暗くてどっちがどっちかさっぱり分からず全く盛り上がりません。ファンサービスでお約束事・お馴染みのシーンに加えて、今まで描かれてなかった一般人や子供や妊婦に寄生させて腹からエイリアンが生まれるというショッキングなシーンもあり作り手の意欲は感じました。でもラジオドラマじゃないのだからちゃんと画面に映してほしいです。★★☆☆☆星2つ

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2009年2月11日 (水)

息子

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『息子』・・・1991年、日本映画。『男はつらいよ』の山田洋次監督が、椎名誠の『倉庫作業員』を基に、田舎に住む父親と都会でフリーアルバイターを続ける息子との葛藤を描いた感動ドラマです。出演は三國連太郎、永瀬正敏、和久井映美、その他出演陣は豪華です。前半は永瀬正敏演じる職を転々としている次男のヘタレぶりを描いています。後半は次男が何気に勤めに行った鉄工所で知り合った和久井映美の影響でキツイ仕事も続きます。岩手から東京へ用事で出てきた父の目を通して長男と違い頼りないと思っていた次男もしっかりしてくる姿を描いています。田中邦衛、浅田美代子、原田美枝子、いかりや長助ほか俳優陣は適材適所それぞれの持ち味を十分に発揮していて山田監督らしくほのぼのした日常を描いたシーンの連続ですがストーリーに展開やオチはありません。最後も『これで終わり!?』という感じです。★★☆☆☆星2つ

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2009年2月10日 (火)

犬と私の10の約束

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『犬と私の10の約束』・・・2008年、日本映画。犬の気持ちを代弁したことばとして世界中の愛犬家から支持されているという作者不詳の短編詩犬の十戒をモチーフにペットのゴールデンレトリバーと少女を巡る物語を描く心温まる感動ドラマです。主演は田中麗奈、共演に加瀬亮、監督は『ゲゲゲの鬼太郎』の本木克英です。ストーリーは主人公の少女時代から就職までの主な出来事の約10年を描いています。福田麻由子演じる少女時代は犬と共に生活をしていているので犬の出番が多く色々な可愛い表情(複数の犬が演じているのもありますが)が見られます。田中麗奈演じる青春時代は自分のことで夢中で犬は実家に置き去りで変わりに豊川悦史演じる父親が犬の面倒を見ているので犬の出番は一気に減ります。各エピソードをなぞるだけで深く踏み込んでいないので、ドラマ部分では魅力はありません。最初の犬の可愛い登場シーンと最後のお別れのシーンで【犬の十戒】を朗読するシーンだけが見所です。このシーンの為だけに、あまり面白くもないドラマを延々と2時間近く我慢して見なければなりません。【犬の十戒】を読んで何も感じない人はこの映画は向いていません。★★☆☆☆2つ

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2009年2月 9日 (月)

ウォーターボーイズ

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『ウォーターボーイズ』・・・2001年、日本映画。『スウィングガールズ』の矢口史靖監督が【男のシンクロナイズド・スイミング】をテーマに描くスポ根青春コメディです。主演は妻夫木聡、共演は玉木宏、平山綾、近藤公園、竹中直人です。ひょんなことから高校3年生の落ちこぼれ5人が仕方なくシンクロする羽目になります。5人それぞれが個性的で分かりやすく、それぞれの悩みを抱えながら【高校時代の最後の思い出作り】としてシンクロに打ち込む姿は爽やかで眩しいです。最後のシンクロシーンは選曲も良く興奮します。恋や友情など、5人それぞれが抱えている問題を伏線にして最後は忘れずにちゃんと回収しているのもすっきりしています。★★★★☆星4つ

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2009年2月 8日 (日)

デッド・サイレンス

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『デッド・サイレンス』・・・2007年、アメリカ映画。『ソウ』の監督・脚本コンビ、ジェームズ・ワン&リー・ワネルが手掛けたサスペンス・ホラーです。腹話術人形をモチーフに、妻を惨殺された男が、事件の真相を探る中で過去の忌まわしい事件と驚愕の事実を知る姿を描いています。『ソウ』シリーズと違い、今回の相手は幽霊です。暗闇で腹話術人形を操って緊張感を高めたところで急に恐ろしい老婆の姿で出現し叫び声を上げると舌を抜かれて殺されます。幽霊は念動力で人形を動かしたり舌を抜いたりするのですが、それなら別にわざわざ前振りで腹話術人形を使わずとも良いとも思いますが、それでは話にならず盛り上がりませんね。最後に明かされる『ソウ』監督らしい驚愕の事実には最後まで気が付きませんでした。暗闇で腹話術人形が動くのは緊張感はありますが、血が噴出したりとか惨殺シーンは抑え気味なので意外に怖さはありませんでした。★★☆☆☆星2つ

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2009年2月 7日 (土)

Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』・・・2007年、イギリス映画。イギリスの人気TVキャラクター【ミスター・ビーン】のトンデモ珍道中を描く劇場版第2弾となる爆笑コメディです。奇妙奇天烈な挙動の変なおじさんが、今度はカンヌで人々を混乱に巻き込み大騒動を繰り広げていきます。主演はもちろんローワン・アトキンソンです。実は私は【ミスター・ビーン】の作品をまともに見るのは初めてです。ストーリーはほとんどないです。イギリスからひたすらカンヌを目指す模様を描いているだけです。その道中で忘れ物をしたり、迷子になったり、お金をなくしたりする中、ほとんどセリフは無く顔芸と可笑しな動きのリアクションでその場その場を笑わせます。ただ、それだけなので飽きてくるくらいの89分という尺で終わらせているのが良いです。トラブルメーカーぶりが少しわざとらしいのと、リアクションの表情が笑いどころなので、おもわずクスッと笑ったのが2~3ヶ所程度で爆笑の連続とはいきませんでした。あの表情を何度見ても笑うという方向けです。★★☆☆☆星2つ

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2009年2月 6日 (金)

恋の罠

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『恋の罠』・・・2006年、韓国映画。秘かにベストセラー官能小説を手掛ける貴族作家の青年が、純真無垢な王妃の心を掴み、禁断の情事を小説として書き上げてしまったことから巻き起こる一大スキャンダルの顛末を、エロティックかつコミカルに綴る痛快エンタテインメント歴史劇です。主演は『シュリ』のハン・ソッキュ、共演に『僕らのバレエ教室』のキム・ミンジョンです。李朝後期の韓国を舞台にした官能歴史劇です。冒頭は登場人物の当時の役職が色々出てきてよく分からず退屈でしたが、なんとか着いていきました。役者が揃い、真面目な青年が裏社会で流行しているエロ小説に触れ、自分も挑戦するくらいから話が動き出し意外に面白いです。真面目一辺倒だったのが仲間と男同士で体位の研究をしたり、挿絵を挿入しベストセラーを狙ったりとエロ小説作りにのめりこんで行きます。コメディもの、友情もの、純愛ものなど話が進むにつれてコロコロ雰囲気が変わります。緊張のエンディングを迎えると思ったら、やっぱりコメディで締めてホッコリと見終わりました。題材はエロ小説なのにヌードシーンはないです、色んな要素がバランスよく詰まっていて2時間22分もあるので最初の30分が耐えられるかどうかです。★★★☆☆星3つ

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2009年2月 5日 (木)

アメノナカノ青空

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『アメノナカノ青空』・・・2003年、韓国映画。病弱な少女とそんな娘の幸せを願う母との心の絆と、少女と年上のカメラマンとのピュアで切ない恋の行方を繊細かつ瑞々しく描いた感涙メロドラマです。主演は『箪笥』のイム・スジョンと『ひまわり』のキム・レウォンです。今までの韓流映画のパターンとは全然違います。主人公の少女は冒頭で不治の病で先が長くないことが判明します。残された時間をできるだけ自然な形で幸せを感じさせてあげたいという親心から始まります。だからストーリーは劇的で波乱万丈なエピソードはありません。淡々とした日常の中で、ちょっとした演出でホッコリするようなシーンを挿入しています。女性監督らしい『おっ!』と思える演出が時々ありました。カメラマンが写した写真も綺麗でした。淡々とした静かで切ないけれど爽やかな映画でした。少女の病気は最後まで謎でした。★★☆☆☆星2つ

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2009年2月 4日 (水)

ファット・ガール 愛はサイズを超える

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『ファット・ガール 愛はサイズを超える』・・・2006年、アメリカ映画。特大サイズ向けのデザイナー志望で自らも肥満体型のヒロインが、ある時出会った二枚目の医者にその容姿を気に入られ、恋に落ちていく姿を描いたロマンティック・コメディです、主演はモニークです。前半はヒロインのハチャメチャな生活ぶりで笑わせて後半は仕事のサクセスストーリーになっています。知り合った医者はナイジェリア人であちらでは豊満な女性が美人とされているそうです。前半の生活ぶりは少し下品ですがそこそこ笑わせてもらいましたが医者と出会って恋をして以降はパワーダウン、仕事の方はデザインが認められトントン拍子に成功していきますがファッション・ショーを見る限りではごく普通のデザインで大ヒットするようなドレスとは思えません。こういう王道のストーリーは役者の個性が見所ですが、主人公の仲良し女三人組はイマイチ魅力に欠けていました。クイーン・ラティファあたりが出ていればもう少し面白くなったかも。★★☆☆☆星2つ

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2009年2月 3日 (火)

節分

0902  昨日はだるま寺の【節分会】へ行ってきましたrvcar昨年の節分は週末とあってお手伝いさせてもらいましたが、今年は平日だった為にお参りとご祈祷をしてもらうだけでしたcoldsweats01両目を入れた昨年のダルマさんを納めて、今年も色々な大きさのたくさんのダルマさんの中から1つを選んで購入し特別ご祈祷をしてもらいましたnote

0902_2  お参り、ご祈祷が済むとお寺内をあちこち巡りましたnote本堂ではたくさんの大きなダルマさんが並んでいたり、珍しいお釈迦様の寝像を見学したり、習字の展示会がありましたshine

0902  福引をしたり、ご住職のお話を聞きながらお抹茶を戴いたりとだるま寺の節分会を堪能しましたhappy01最後にダルマさんの焼印が入った大判焼きを戴いて帰りましたrvcar

0902_3  ご祈祷が済んで持ち帰ったダルマさんに片目だけ入れましたpenダルマさんは起き上がりこぼしなので、しばらく息子のオモチャになっていましたhappy02

0902_4  夜はこちらも毎年の恒例行事で壬生寺の【節分厄除大法会】へ行ってきましたbus壬生寺道にはたくさんのお店が並んでいますflair焼きそば、お好み焼き、たこ焼き、たい焼き、とうもろこしなどなど、夕食前でお腹が減っているところなので全部が美味しそうにみえますhappy01まだ節分当日ではなかったので人出もギッシリではなくサクサクと進みrunほうらくを納めて、お土産に甘納豆とべっ甲飴を買って帰りましたnotes

0902_5  節分当日の今日、壬生寺でしてもらうご祈祷を申し込むのを忘れたのと父親が、ほうらくを納めに行くということで同行しましたrvcar昨日とは打って変わって天気は雨模様ですrainお店の出ている壬生寺道もただでさえ人がいっぱいなのに傘をさしているので全然進みませんbearingでも例年に比べると人出も少ない気がします、雨模様と不況の影響かなcoldsweats02夕食は恵方巻とイワシとお鍋ですnotes夕食時に食べたイワシの頭と柊の枝葉を玄関先に掛けた後、豆まきをして家族3人での初めての節分の夜を過ごしましたflair

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2009年2月 2日 (月)

ベガスの恋に勝つルール

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『ベガスの恋に勝つルール』・・・2008年、アメリカ映画。キャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャーの共演で贈るロマンティック・コメディです。ラスベガスで出会い酒に酔った勢いで結婚してしまった見ず知らずの男女が、結婚解消直前にカジノで300万ドルという大金を当てたことからその所有権をめぐり対立するドタバタぶりを描いています。裁判所の判決は6ヶ月間夫婦として生活をすれば300万ドルを2人に与え、その後は折半して離婚しても良いということになり、喧嘩ばかりの生活が始まります。なんの捻りもない王道ストーリーは予告編やあら筋を見れば展開やオチは簡単に読めてしまいます。あとはスタッフやキャストが料理次第です。主演の2人は美男美女なのにおバカな役柄もできるところが強みです。おバカキャラ全快ですが2人がやると下品なギャグも軽い笑いに変えてしまうところはさすがです。最初から最後まで笑いっぱなしでした。★★★☆☆星3つ

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