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2009年4月

2009年4月30日 (木)

NEXT-ネクストー

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『NEXT-ネクストー』・・・2007年、アメリカ映画。ニコラス・ケイジ扮する予知能力を持つ男が最大の危機に立ち向かうSFサスペンスです。人気SF作家フィリップ・K・ディックの短編『ゴールデン・マン』の映画化です。【2分先】の自分に関わる未来だけが見える主人公が核爆弾テロの阻止を託され、その凶行を食い止めるべく奔走します。その能力を見込まれてFBIが捜査協力の為に主人公に近付きますが、無実の罪で逃走中なのでなかなか会うことができずに、その追いかけっこだけでもう半分を費やします。たった1時間半ほどの作品なのに元々原作が短編なのでこういう無駄な引っ張りがでてきます。ファースト・シークエンスのカジノでの警備員との追いかけっこは【2分先】を読んだ逃走経路はバツグンでした。でも話が本格的に動き出した中盤以降は【2分先】を読めるはずの主人公の能力が【未来】を読める能力に勝手にバージョンアップしていて、たった【2分先】しか読めない故の緊張感の面白さが無くなってしまいました。その代わり大金をつぎ込んだCGによる街の壊滅シーンが見所になってしまいました。【2分先ルール】がこの作品の面白さと見どころだったのに違う方向に進んでしまったのが残念です。そして一生懸命最後まで見ていたのに、それまでのすべてが未来予知の夢だったというオチにはがっかりです。★★☆☆☆星2つ

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2009年4月29日 (水)

こ、これは!?

0904

 先日、近所のスーパーへ行くと甘栗を発見flairこういうのを見付けると一応、輸入元を確認するのが癖になっていますsweat01裏を見てみると…某氏の某会社の商品でしたshineそして私は、ここの会社の商品を見付けたら、つい買ってしまいますhappy01大人買いで陳列されている甘栗を全部買う気はありましたよ・・・happy02早速、その日に封を切って食べましたdelicious甘栗はいつも【鍋まつり】で買わせてもらう赤い紙袋に出来たてが入った天津甘栗とはちょっと違い表面の皮が少し湿った感じがしますcoldsweats01

0904_2  皮が湿っているので爪でうまく切れ目が入らないしパリッと爽快に剥けない栗がいくつもありましたdownでも手は汚れないしお味の方も甘過ぎずとても美味しかったですshine半分くらい食べた時点で袋の中に乾燥剤が見えたので出してみると乾燥剤ではなく【栗剥き器】でしたflairこれは湿り気味の栗の表面を簡単に切れ目が入るし剥き損なって真っ二つに割れてしまった栗もスプーンのようにすくって食べられるので非常に便利でしたnoteもっと早く見つければ良かった〜これを見付けてからはストレスなく栗を食べることができましたhappy01

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2009年4月28日 (火)

僕の彼女はサイボーグ

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『僕の彼女はサイボーグ』・・・2008年、日本映画。『猟奇的な彼女』のクァク・ジェヨンを監督に迎えて贈る綾瀬はるか、小出恵介主演のファンタジック・ラブストーリーです。冴えない人生を送る青年と、未来からやって来たサイボーグの美女が繰り広げる切ない恋の行方を描いています。自分を災難から守る為に未来からロボット(今回はサイボーグですが)が送られてくるというのは『ドラえもん』や『ターミネーター』を彷彿させます。その中でも日常生活で同居するということで『ドラえもん』に近いですが、主人公がサイボーグに恋をする設定は違和感がありました。主人公はサイボーグをダッチワイフとして使いたいのでしょうか?現にブラやスカートの中を覗こうとしたりします。サイボーグ役の綾瀬はるかがとても魅力的に描かれているのと、後半の未曾有の急展開で最後まで目が離せませんでした。クライマックスの迫力は満点でした。伏線回収の種明かしも何とか辻褄が合い納得はできました。170年くらいの時を跨る恋の強引なオチは壊れたら使い捨てでナマ身の方へ戻る、主人公の切り替えの早さに呆れました。クァク・ジェヨン監督作品は『猟奇的な彼女』『ラブストーリー』『僕の彼女を紹介します』と製作順に見ていますが段々とんでもない話になってきて感情移入できなくなってきました。私の評価もそれに応じて落ちているとい思います。★★☆☆☆星2つ

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2009年4月27日 (月)

早々と・・・

0904  1ヶ月ほど前に買って7年くらいになる父親のSONYの【VAIO】の液晶画面が真っ暗になりました、液晶修理代が75,000円ということで古い【VAIO】は下取りしてもらい新しい【VAIO】に買い換えましたshineその新しい【VAIO】最近、メモリースティックを本体スロットルに挿入しても認識しなくなりましたcoldsweats02販売店に持って行って確認してもらっても症状は同じで『一度リカバリーして様子を見てください』と簡単に言われましたpoutリカバリーの前後はバックアップや設定など大変なので、まずは【システムの復元】をしてみましたpcその後なんぼやっても【WINDOWS】が立ち上がりませんshockカスタマーセンターへ電話相談しても無理でしたdownここでも『一度リカバリーをしてください』と言われましたが、なんとしても立ち上げてデータをバックアップしないといけませんsign03なんと【WINDOWS VISTA】には【データ・レスキュー】というソフトが搭載しており【WINDOWS】を立ち上げなくてもデータを取り出すことができるということで無事にデータの救出に成功しましたflairその後、リカバリーしましたがメモリースティックの認識は相変わらず改善せず・・・買ってたった1ヶ月なのに~bomb

0904  もう一度、販売店に持っていくと新しいパソコンpcと交換してもらうことになりましたflair今までのpcは春モデルだったのですが、もう在庫は無く値段も見た目も同じ最新型の夏モデルと交換してもらいましたshine見た目は同じなのにどこが変わったのかな?・・・coldsweats01と、思ったらプリンタードライバーのCDは読み込まないし、今まで使っていたセキュリティーも対象外となって取り込めませんshock何故??調べてみると今回のpcは【Windows Vista 32bit版】から【Windows Vista 64bit版】にグレードアップしていましたsweat01そんなことの連続でその対応で大変ですcryingトラブルは続くもので今度はプリンターの内部の部品交換をしなければいけないとお知らせが出ましたwobbly値段を調べてみると自分では交換できないようでメーカー引き取りで7,350円も掛かりますbearing複合機でもなく普通のプリンターなのにこの値段は高すぎますpoutもう少しお金を出したら新しいプリンター買えるやんannoy

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2009年4月26日 (日)

ドラゴン・キングダム

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『ドラゴン・キングダム』・・・2008年、アメリカ映画。『西遊記』をモチーフにジャッキー・チェンとジェット・リーの初競演で放つスペクタクル・アドベンチャーです。現代のアメリカから古代中国へ迷い込んだ気弱でカンフーオタクの青年が悪の呪いに掛かって石化された孫悟空に如意棒届ける大役を担い2人の武術の達人と共に邪悪な敵へ立ち向かいます。中盤にあるジャッキー・チェンとジェット・リーの格闘シーンは最大の見せ場です。2人の激しいバトルにワイヤー効果をうまく取り入れてかなり見応えありました。ハリウッド映画ということでCGも安っぽくなくスペクタルシーンも迫力がありました。旅が進むにつれて青年が2人に鍛えられて徐々に逞しくなり最後の大バトルもそれぞれに見せ場がありました。そして分かりやすいですがただ戦うだけではない、しっかりしたストーリーです。ジャッキーはともかくジェット・リーのハリウッド映画は今までは敵が役不足で相手になりませんでしたが、今回は戦う相手がジャッキーとあって彼にとっては最高の出来のハリウッド映画でした。★★★☆☆星3つ

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2009年4月25日 (土)

ポストマン

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『ポストマン』・・・2007年、日本映画。本作の主演を務める長嶋一茂が、郵便局員との交流の中から構想した企画を自ら製作総指揮も務めて映画化したヒューマン・ドラマです。千葉県の美しい風景をバックに、一通の手紙を届けることへの情熱を持ち続ける郵便局員の姿と、手紙を通じて深まる家族の絆を描いています。共演は北乃きいです。公開当時は郵便局にポスターが張ってある程度で全く話題にならず、製作総指揮・主演が長嶋一茂ということで期待しないで見ました。ところが千葉県房総町のキレイな風景をふんだんに取り入れた人々との交流を丁寧に描かれていて意外に良かったです。色々あるエピソードの中でも毎週続いている黄色封筒と青色封筒による2人の文通と息子が天国の母親に宛てる手紙のエピソードが良かったです。長嶋一茂の演技はダメですが実直な性格の役柄と脇を固める演技派俳優陣により気にならずに楽しめました。★★★☆☆星3つ

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2009年4月24日 (金)

みんなのいえ

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『みんなのいえ』・・・2001年、日本映画。『ラヂオの時間』以降、4年ぶりの新作で三谷幸喜が次の題材に選んだのは【家を建てる】ことをテーマにした【ホームコメディ】です。自らの新居を建築する際に体験した騒動を大きく膨らませて描き下ろしたオリジナル・ストーリーを基にしています。田中直樹と八木亜希子が演じるお酒落なマイホームを夢見る若夫婦が唐沢寿明演じる新進気鋭のインテリア・デザイナーに設計を依頼するまでは良かったが、施工は妻の父親で田中邦衛演じる頑固な大工が行うこととなり、正反対の性格であるふたりは対立を繰り返します。今回は爆笑というのはありませんでした。デザイナーと大工の間に挟まれて調整に四苦八苦する田中直樹を見て感情移入して苦笑いをしながら大変やな~。と奮闘振りを眺めるだけでした。デザイナーと大工の言い分もそれぞれ分かるだけに大変です。でもデザイナーの唐沢寿明の方が妥協をさせられてばかりで可哀想でした。今回も有名人のカメオ出演がたくさんあり誰が出ているのか探すのも楽しかったです。爆笑がなかったので・・・。★★☆☆☆星2つ

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2009年4月21日 (火)

伊勢志摩旅行

0904  先週末の4月18日(土)〜19日(日)の2日間、奥さんの実家の両親に誘われて伊勢志摩へ連れて行ってもらいましたshineお昼におかげ横丁に集合目指して午前10時過ぎに自宅を出ましたcar名神から新名神を初めて走りdash伊勢道まで繋がっているのに今更ながら感心し12時過ぎには現地に着いたのには感動しましたflair伊勢、むっちゃ近いやんnoteでも駐車場がいっぱいで止める場所を探すのに時間がかかりましたsweat01 

0904_2  とうふやでちょっと遅めの昼食を済ませた後、食後の腹ごなしに【おかげ横丁】をブラブラと散策しましたが、ものすごい人出ですcoldsweats02赤福はもちろん、伊勢うどん屋さんなどの色々なお店も行列ができていますsweat01その中から天気もよく真夏のような暑さだったので抹茶アイスを買うだけで撤収しましたhappy02たくさんのお店が並んでいるので、また今度ゆっくり攻めてみたいと思いますhappy01

0904_3 今回のお宿は賢島 宝生苑ですshine午後3時半くらいに到着しましたcar私はここへ来るのは初めてで、広い敷地と大きな建物にビックリしましたwobbly部屋に案内してもらい一服japaneseteaした後、ボーリング場があるということでボーリング組と海辺散歩組に分かれ、私達はボーリング場へ向かいましたrunメンバーは義父、義兄、甥とうちの家族3人ですnotes息子にはまだボーリングは無理なので5人でボーリングを楽しみましたhappy01義父と義兄は一時期、近所にあったボーリング場に毎週通いつめていたそうでむっちゃ上手でしたhappy02スコアは義父、義兄2人がダントツに上手で70歳を越える義父が170以上のスコアを出して2ゲームの合計のトップでしたshock私は平均【115】くらいで全く歯が立ちませんでしたcrying2ゲームをしただけで汗だくになったので大浴場へ行きましたspa

0904  二日目の日曜日は【賢島 宝生苑】から車carで15分くらいのところにある志摩スペイン村へ行きましたnoteところが駐車場がどこもいっぱいで臨時駐車場までできていますwobblyETC休日割引でドッとお客さんが押し寄せたのかな?coldsweats02でもよく見ると歩いている人達の服装がおかしいです。なんとこの日は志摩スペイン村で志摩ロードパーティ ハーフマラソンがあり、その参加者で駐車場がいっぱいでしたsweat01少し離れた駐車場に車を止めて、場内に入るとガラガラ状態で拍子抜けしましたdashアトラクションがほとんど待ち時間なく入れましたshineでもロードパーティの参加者はトイレ等で自由に入れるようでマラソンの格好をした人達がたくさんウロウロしていましたrun彼らもマラソンが終わるとアトラクションに来るでしょうし午前中が勝負ですhappy01目的の【ピレネー】【闘牛コースター】は乗れたので、あとはビデオと写真の撮影の方に専念しましたmovie天気は晴天でsun暑くて、炎天下で歩き回ってクタクタになりましたsweat01

0904_3  帰りの渋滞のこともあり午後3時頃に撤収し午後3時半くらいに出発しましたcar安濃SAで休憩してからしばらく走ったくらいから渋滞にハマり完全に停車してしまいました。5~10分おきに50メートルくらい動くだけですsad行きはガラガラで20分くらいで行けた距離なのに結局安濃SAから亀山SAの1つの区間だけで2時間以上掛かりましたbomb長時間の渋滞で9ヶ月の子供はぐずり始めたので亀山SAに入るにも大渋滞ですpout亀山SAの入り口から見ると色んなコースから本線に合流するので停滞するのも当然ですannoy新名神に入るとガラガラで帰宅は午後9時となりましたsadもう日曜日の午後の伊勢道はこりごりですdespair

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2009年4月19日 (日)

ファースト・ミッション

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『ファースト・ミッション』…1985年香港映画。サモ・ハン・キンポー自ら演出の人情コメディです。ジャッキー・チェンとのコンビ作です。両親を早くに亡くし、二人きりで育った兄弟の兄(サモ・ハン)は知的障害児で30歳でも知能は幼児並みで、刑事の弟(ジャッキー)の足を引っ張ってばかりの毎日。ある日、弟が追う密輸組織が兄を人質にとり、ジャッキー拳法が炸裂します。公開当時はジャッキー・チェン出演の映画が乱発しており本人の出番は少なめで後は仲間で繋いだ作品が多く、この作品もそのうちの1本と思って軽い感じで見ました。確かにこの作品もジャッキーの出番は少なく、その分サモ・ハンが出ずっぱりです。でも知的障害のサモ・ハンがいじめられるシーンは当時号泣しましたが、今回見てみると全然涙腺を刺激しませんでした。それだけ私の感情が鈍くなったのかな。ほとんどのシーンはサモ・ハンが起こす騒動ばかりです。クライマックスは仲間の刑事達と一緒にジャッキーが工事現場で大暴れします。でもその他大勢の刑事達にも見せ場があるのでジャッキー大活躍という感じではなく、最後も尻すぼみの中途半端な終わり方で全然盛り上がりませんでした。主題歌、挿入歌、エンディングテーマをジャッキー・チェンが変な日本語で歌っているのはご愛嬌。★★☆☆☆星2つ

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2009年4月17日 (金)

野沢温泉09/10ニューモデル試乗会

0904_2 HEAD i SUPERSHAPE…私がいま乗っている板の後継機です。前シーズンの板はさらにその前のシーズンの私の板とあまり変わり映えしませんでしたが、この板は良い風に進化していました。私の思う通りに反応し操作性はバツグンです。悪雪もバタつかず滑走性良く安定した滑りができました。文句無しです。【ベスト1 ★★★】      

HEAD i SUPERSHAPE SPEED…前者の次の日に乗ったので細かい違いは分からないほど乗り心地が良かったです。滑走性も良く安定性も良かったです。現在、私はSLモデルに乗っているので谷回りが少し違う感じです。でも新鮮味があるので次に買うならこちらかな?【ベスト2 ★★】

フォルクル CROSS TIGER…板が硬くて重い割には悪雪では少しバタついたのと荷重した後の反応がHEADに比べると遅いです。ジワ~っと板が返ってくる感じです。好みの問題かな。

090412 OGASAKA  KS-SS…滑走性、安定性、操作性ともにまあまあです。感動するほど目立った特性はありませんし、特に悪いところもありませんでした。良くもなく悪くもない無難な板でした。

ATOMIC  D2 DEMO TYPE-S…デザインは試行錯誤しているのか、毎年ガラッとデザインを変えてきます。デザインは去年の方がマシかな。操作性は乗る位置によって全然板の反応が違いますが位置が良ければ良い反応します。安定性もありましたが動きが重たいです。棒切れが転がっているような音も相変わらずします。

KEI-SKI  AR R-15…乗りなれているSLの板にしては操作性がイマイチで安定性もイマイチでした。

0904_3 SALOMON  EQUIP 24 SERIES…操作性、滑走性、安定性ともに良かったです。私にとってはサロモンの板では久しぶりに乗りやすかったです。【ベスト3 ★】

ELAN  RACE SLX…操作性と滑走性は良かったですが安定性が少し悪かったです。板が軽く感じました。デザインがカメムシみたいなのもイマイチです。 

HART  HRT C7.2…前シーズンの板は良いところがありませんでしたが、今回はまあまあ良かったです。操作性、滑走性も悪雪でも問題ありませんでした。ほんの少し悪雪でバタつきがありましたが悪くはなかったです。値段もお手頃価格なので、この値段でこのパフォーマンスなら素晴らしいです。

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2009年4月14日 (火)

野沢温泉スキー場

0904_7  先週末の4月11日(土)〜12日(日)はシークルプの4月例会で野沢温泉スキー場へ行ってきましたnote前日の午後11時に京都駅を出発rvcar民宿 あぜとしの駐車場に到着したのは午前5時過ぎでした。今回の例会から高速道路代が休日割引に適用され【京都東】〜【豊田飯山】間がなんと【1,050円】で行けましたshine今回の参加者は大人14名、子供3名の計17名でした。朝食を済ませて着替えてゲレンデへ向かうとスキー場の下部は、こんな状態で終わってましたshockゴンドラに乗って山頂へ向かいますdash

0904_2  スキー場の中間から上部はまだたっぷり雪が残っていましたshine4月の例会は毎年この時期に、ここで行われる来シーズンのスキー板の試乗会に合わせて設定していますskiゲレンデに到着すると早速試乗会場へ直行しましたdash朝一のゴンドラ乗り場ではすごい行列でしたがほとんどはゲレンデのあちこちに行われているポールキャンプの参加者だったようで試乗会は去年みたいな大混雑ではありませんでしたbearing

0904_3  それでも会場に持ち込まれているスキー板の台数が去年よりも少ないので人気のある板やお目当ての板はやはり順番を並ばないと乗れませんでしたcrying乗れるのはだいたい半日で3台ペースというとこでしたdown初日は午後4時くらいで撤収しましたhappy01夕食後は温泉街へH瀬氏とI波氏と3人で散歩にでましたrunお土産屋さんでお土産の下見をしたり、この後の宴会用のお酒を買ったり町並みの風景を楽しんだりしてブラブラしていると、Dちゃんが宿泊している宿hotelの前を偶然通りかかったので少しお喋りをしましたshine

0904_4  【あぜとし】に戻るとほとんどの人達は爆睡中でしたsleepyでも私達が戻るとすぐに宴会開始ですbeer話が弾むとお酒のペースも好調ですnoteでも花粉症の私は症状が最悪で鼻がズルズルで喋りにくいし、ワインwineを飲んでも味が分からないし、オツマミを食べても食感だけしかわからず全然楽しめませんcryingとうとうティッシュのBOXが空になるほどでしたsweat02日曜日がお誕生日birthdayのS田氏を祝う為に日付が変わった午前0時に【ハッピバースデー】をみんなで歌ってnotes就寝となりましたsleepy

0904_5  次の日も試乗会へ直行ですdash前日に乗り損なった板を3本だけ乗って試乗会は終了し、自分の板skiでフリースキーを楽しみました、もしかしたらこれが今シーズン最後かもしれませんhappy02天気は晴天sunで春スキー特有の重たい雪なので少し滑ると汗だくでたまりませんsweat01汗だくと筋肉痛で休憩ばかりですcoldsweats01

0904_6  私は早々と試乗会場を出ましたがM本さんは結構粘っていました、KEI SKIブースには今年から社長(と思ったらGMでした)として入社した元SAJデモの我満嘉治氏がおられましたflairM本さんはそこで我満氏としばらく談笑したりビンディング調整をしてもらって試乗していました、すごいぜM本さんwobbly

0904_8  午後からの久々のスキーは天気も景色も良いしスキーヤーも減って来て自由に滑れるし、今シーズン最初で最後のフリースキーということで最高に気分が良かったですshine残り少ない時間を整地や不整地やオフピステなど色々なところを楽しみましたhappy01

0904_9  途中で他の仲間とも合流し滑っている途中、ふと見上げるとM本さんが我満氏とフリースキーを楽しんでいてリフトに乗っているところでしたhappy02またまたすごいですhappy02

0904_10  午後2時半くらいでゲレンデから撤収し、温泉spaに入ってお土産presentを買って午後4時半頃に帰途につきましたrvcar今回はETCの休日割引であちこちのインターチェンジでETCレーンの大渋滞を何度か見ましたshock道路自体は渋滞にはほとんど巻き込まれずに午後11時には帰宅できましたhouse今回で今シーズンのスキー例会は終わりですdespair例会参加の皆さんお疲れ様でしたnote車を出してくださった皆さんありがとうございましたflairそして連絡や買出しなど走り回っておられた幹事のH瀬さんご苦労様でした、おかげさまでとても楽しい例会でした、ありがとうございましたshine

0904  おまけ・・・1日目の帰りのゴンドラ降り場で全日本アルペン選手の皆川賢太郎氏と遭遇しましたshine思わず握手paperと写真を撮らせてもらいましたcamera皆川選手の手はすごく大きかったですflairI波さん、写真ありがとうございましたnote

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2009年4月10日 (金)

奈緒子

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『奈緒子』・・・2008年、日本映画。ビッグコミックスピリッツに連載された同名駅伝コミックを映画化した青春ストーリーです。長崎の小さな島を舞台に、喘息の療養で少女時代を島で過ごしたヒロイン奈緒子と、高校駅伝の県代表を目指す陸上部の部員たちとの切なくも爽やかな青春模様を描いています。主演は上野樹里と『恋空』の三浦春馬、笑福亭鶴瓶です。監督は『ロボコン』『さよならみどりちゃん』の古厩智之です。原作は未読です。上野樹里が駅伝で走るのかと思いましたが違いました。彼女の役割は陸上部のマネージャーのお手伝いで部員でもありませんでした。前半は陸上部のお手伝いをするまでのエピソード、中盤は夏休み合宿の模様、後半が駅伝のレースです。中盤以降は陸上部の部員達が意見の相違でぶつかり合いながらもキツイ練習をする模様が中心で段々と上野樹里の出番が減っていき、20分くらい時間を割いたクライマックスの駅伝レースでは出番がありません。結局、主人公は陸上部のメンバーで上野樹里は客寄せ用のキャスティングかな?でも鶴瓶が演じる鬼コーチのシゴキを乗り越えて陸上部員達が一回り成長する姿、彼等の思いをタスキに乗せて繋いで行く駅伝レースは爽やかでした。何度も最後尾からトップまでゴボウ抜きするのはご愛嬌。★★☆☆☆星2つ

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2009年4月 8日 (水)

マイ・ブルー・ベリー・ナイツ

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『マイ・ブルー・ベリー・ナイツ』・・・2007年、香港/中国/フランス映画。『花様年華』『2046』のウォン・カーウァイ監督が、自身初の英語作品に挑んだラブ・ストーリーです。これが映画デビューとなる歌手のノラ・ジョーンズを主演に迎え、愛に傷ついたヒロインの心の彷徨を優しく見つめています。共演にジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン、デヴィッド・ストラザーン、レイチェル・ワイズです。ジュード・ロウが経営するカフェに失恋したノラ・ジョーンズがやってきます。それから毎夜訪れブルー・ベリーを食べて会話をしていますが突然失恋を忘れる為に旅に出ます。旅先で働きながら色々な人間を見て失恋から立ち直り300日後にひょっこりカフェに帰ってきて終わります。旅先の出来事は元夫婦の死別、父娘の死別の様子を目の当たりにしますがエピソードとしてはあまり面白くありません。ノラ・ジョーンズとジュード・ロウの関係も曖昧のまま終わります。ウォン・カーウェイ監督らしい淡々とした盛り上がりのない作品です。私は緊張も興奮も感動もないこういう雰囲気を楽しむ映画は苦手です。1時間半と短かったのが救いです。ファン限定の作品です。★★☆☆☆星2つ

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2009年4月 7日 (火)

平野神社でお花見

0904_8  先週末の4月4日の土曜日はシークルプのお花見cherryblossomがありましたbeer場所は毎年恒例の平野神社ですshine今回は土曜日とあって少し早めの午後5時からの開始となりましたnoteお天気はそれまでの1週間も向こう1週間の予報も晴れsunなのに、この日の午後だけピンポイントに雨rainでしたcrying今回も雨男の威力発揮ですsweat01

0904_2  午後4時半に阪急西院駅に集合して来た私たち4名が一番乗りで現地に到着しましたnotes『お花見cherryblossomに行ったのに、ちゃんと桜は見てるの?』と、言われるのは間違いないので、他の皆さんが集まる前に神社境内まで行って桜の写真を撮ったりcameraちゃんとお賽銭を入れて参拝もしましたpaper

0904_3  ボチボチメンバーも集まってきたので飲み会開始ですflair場所はこれまた恒例の【鳥おさ】の桟敷席ですbeer今回のお花見の参加者は合計9名でした、I波夫妻が少し遅れているので最初7名で開始しましたrestaurant雨は全然止む気配はなく土砂降りですrain

0904_4  でも屋根がある桟敷席なので雨でも全然問題ありませんscissorsまずはビールbeerで乾杯ですnotesうまいですhappy01そして鶏肉を七輪でドンドン焼いていきます、最初は炭火の勢いが無くてなかなか焼けませんでしたが、焼け始めると次々と焼けていきますchickこれも美味いですhappy02ビールと焼き鳥を胃袋に納めて一息つくと話に花が咲きます。

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 いい感じに焼けてきた頃合いにI波夫妻も合流して来られ、もう一度乾杯ですbeer鶏肉が無くなると持ち込んできた牛肉や野菜など色々焼いて食べました、やっぱり七輪で焼くと美味しいですshineでも雨が降っていてムッチャ寒いですdespairガタガタ震えながら飲み食いしていました、お喋りする吐く息も白いですdashそれでも周りの席は満席状態ですwobbly

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 酔いも回ってきて、え~感じでしたが、やはり寒くてたまりませんdown場所を移すことになり午後8時半頃に平野神社は撤収となりましたrun神社内には夜店もたくさん並んでいて出口を目指す我々を誘惑しますsweat01どんなお店があるのかY元氏も目を輝かせていました、そして何人かは誘惑に負けてしまいましたsmile

0904_12  2次会の場所はもちろんモニュマンと決めてタクシーcarを飛ばして行きましたが、残念ながら貸切で入れませんでしたshock急きょ、以前から2次会で使おうと温存していたDining & Shot ber KM'Sへ行きましたflairここに来る前にkiroさんとT中さんが帰宅され、代わりにM本さんが合流され8名で乾杯ですbarここでは制限時間2時間で飲み放題のセットをお願いしましたshineもう飲まなきゃ損と飲みやすいカクテルbarを何杯も飲みましたhappy02

0904_13  話も弾みお酒も進み解散の午後11時半にはもうフラフラですhappy02店を出た後、気分良く解散となりましたnotes今回のお花見も昨年に続いて生憎の雨rainでしたが、雨の中集まってくださった皆さん盛り上げてくださりありがとうございましたshine来年もよろしくお願いしますflairそして幹事のH瀬さん、ご苦労様でしたhappy01

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2009年4月 6日 (月)

ラヂオの時間

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『ラヂオの時間』・・・1997年、日本映画。人気脚本家、三谷幸喜初監督によるコメディ映画です。三谷幸喜がかつて主宰していた劇団『東京サンシャインボーイズ』の同名劇をもとに、ラジオ局内で繰り広げられるドタバタ劇をコミカルに描いています。スピーディなカメラワークやストーリー展開、ツボを突いた笑いなど、才人・三谷幸喜の冴えた手腕が見どころです。出演は唐沢寿明、鈴木京香、西村雅彦、戸田恵子他、三谷ファミリーが多数出ています。初めて見た時は爆笑の連続でした。それ以降の三谷作品を見る時につい『ラヂオの時間』と比べて面白かったかどうかを考えてしまうほどです。でも、いま改めて見返すと最近の作品と違い初監督ということで、やはりまだ舞台的な演出の作品に感じました。絵に奥行きがないこと、カットが少なく長回しを多用、アップが少なくカメラ視点が遠い、脚本(台詞まわし)で笑いを取っているなどです。でもそれが逆に新鮮でした。ストーリーが生放送のラヂオドラマの収録ということで次々起こるトラブル(これが爆笑する)で先が読めないし常に時間との戦いで展開がスピーディーで緊張感がありました。なんとか無事にドラマ収録が終わった時は主人公達と一緒に私もすごい達成感を感じました。★★★★☆星4つ

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2009年4月 4日 (土)

ウォッチメン

Photo 2009年4月1日、TOHOシネマズ二条

 80年代後半に発表されたアメリカの人気グラフィック・ノベルを驚異のビジュアルで実写映画化したヒーロー・ミステリーです。世界中で起きた歴史的事件の陰で【監視者】として活動し【ウォッチメン】と呼ばれたスーパーヒーローたちが存在していたもうひとつのアメリカが舞台です。彼らが次々と何者かに消されていくという謎の行方を、彼らの活躍の歴史と心の葛藤を織り交ぜながらスタイリッシュかつダークな世界観で壮大に描いています。監督は『300 <スリーハンドレッド>』のザック・スナイダーです。

 【ウォッチメン】達はスーパーヒーローといっても特殊な能力や超能力を備えているのではなく、仮面を被った人間です。ちょっとセンスの悪いお手製のコスチュームを着た自警団です。中には全裸でフルチンのウォッチマンもいます。彼らは行動も品行方正ではなく、それぞれの正義にのっとって悪者を懲らしめるので時には行き過ぎることもあり市民からは逆に迷惑がられています。物語はそんな【ウォッチメン】が現実に存在するもう1つのアメリカが舞台で時代はソ連と冷戦状態の1980年代です。ニクソン大統領が4期勤めており、ヒーロー行為禁止の条例が施行されヒーロー達は引退して通常の生活をしています。【ウォッチメン】はそんな世界が舞台背景です。

 ストーリーはヒーローが悪者を倒して市民を守る痛快なものでは全然ありません。殺されたウォッチメンの仲間が【ウォッチメン狩り】の真相を究明するのがメインストーリーです。何故ウォッチマンが殺されたのか?犯人は誰なのか?犯人の目的は?国内ではそんな事件でバタバタしていて治安が乱れているのにソ連は核ミサイル配備を拡大するばかりです。国内外で緊張が走っています。唯一特殊能力を持つのがフルチン男で彼は核開発実験の事故で身体が変化し原子を操作できるようになりました。それにより空を飛んだり、人や物体をバラバラにしたり、テレポートしたり、人間の思考が読めたり、未来が見えたりします。でもフルチン男(ボカシ無し)はすでに悟りを開いていて人間には愛想を尽かせて興味を持っていません。

 【世界観の説明】【ウォッチメンの過去の活躍】【ウォッチメン狩りの犯人探し】が同時にそれぞれじっくりお金と時間を掛けて描いているので上映時間は2時間半を軽く超えます。もう最初から頭をフル回転してストーリーに付いていくので必死です。頭が疲れた頃に適度にアクションシーンを交えているので時間を感じさせませんでした。でもアクションシーンはかなり残酷シーンが多かったです。その他にも何気ない無駄に見えるシーンの連続が多く感じましたが、衝撃のオチですべてが伏線だったことに驚きます。その衝撃のオチもハッピーエンドではなく解釈が賛否両論になりそうです、ウォッチメン達も結果に対して意見が分かれ仲間割れするくらいでした。残酷なシーンがたくさんあり、時間も長いし、エッチなシーンもあるし、話は難しいし、痛快でもないので子供や女性には全然向かない作品でした。でも私はこういう難しい映画は好きです。【70点】

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2009年4月 3日 (金)

ランボー 最後の戦場

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『ランボー 最後の戦場』・・・2008年、アメリカ映画。前作から20年ぶりとなるシリーズ第4弾の戦闘アクションです。主演のスタローンは今作でシリーズ初監督も務めました。ミャンマーを舞台に凄惨な迫害を目の当たりにしたことで再び闘志に火がついたランボーが最後の戦いへ挑む勇姿をハードなバイオレンス描写満載で描いています。殺戮シーンがいくつかあり、どれも首がふっ飛んだり肉片が飛び散ったりと壮絶です。それも人数が半端ではありません、大虐殺です。これは今までになかった演出でした。90分と短いながらボートで目的地の村の近くまで送ったキリスト教の援助隊が政府軍に捕まるまでに半分が経過していてそれまでは特に見所がありません。救援隊として来た傭兵達のガイドとして同行する後半からはエンジンがかかります。政府軍の基地から援助隊の生き残りを助けるところは2作目の『ランボー/怒りの脱出』と似ていました。今回は傭兵達とチームとして行動するところが新鮮でしたが結局はランボーの独壇場で傭兵はその他大勢の扱いだったのが残念です。もう少し傭兵達の見せ場もあれば良かったです。クライマックスは追っ手に追い付かれて捕まった傭兵達と援助隊を楯付機銃座を乗っ取ったランボーが撃ちまくります。仲間には全然当たらずに100人の政府軍にはバンバン当たり次々と肉片となって飛び散り全滅させます。機銃を撃つだけで終わるのはちょっと能が無さすぎてあっけなかったです。でも久々のランボーは見応えはありました。★★★☆☆星3つ

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2009年4月 2日 (木)

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』・・・2008年、アメリカ映画。『スター・ウォーズ』シリーズ初の劇場用長編アニメーションです。『エピソード2』と『エピソード3』の間の時期に当たるクローン戦争を舞台に、アナキンたちジェダイ騎士の活躍をフルCGアニメで描いています。全米では本作に続いて、TVアニメシリーズも放映の予定です。同じく『エピソード2』と『エピソード3』の間の時期を描いたTVムービー『スターウォーズ/クローン大戦』(05年)が『エピソード3』の直前までのストーリーだったので今回のシリーズはそれ以前のストーリーという位置付けです。今回はジャバ・ザ・ハットの息子の誘拐事件をアナキンとパダワン(弟子)として加わったアソーカの活躍を描いています。製作は実写版の20世紀FOXからワーナーブラザーズに変わりオープニングから今までと少し違います。アメリカ産アニメらしい角張った顔のキャラクターは前作のアニメ版とあまり変わりなく相変わらず動きがぎこちないです。今までと違いアクションシーンの音楽はロック調ですが、なかなか盛り上がりました。特に中盤の断崖絶壁を登りながらの攻防戦は迫力があり良かったです。酒場や街並み、ハットの城の住人など細かいシーンでも過去の作品のそのシーンのキャラクターの顔ぶれが出ていて演出の細かさが嬉しかったです。日本語吹き替えも実写版の時の声優陣を使っているので違和感がありません。スペースシップや戦闘機での宇宙戦は最近の実写版でもフルCGだったのでほとんど変わらない出来です。オビワンの活躍シーンもありますし、迫力のライトセイバー戦も健在、適度にユーモアを交えながらお約束ごとのポイントはしっかり押さえているのでスター・ウォーズの世界に浸れました。★★★☆☆星3つ

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2009年4月 1日 (水)

モーテル

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『モーテル』・・・2007年、アメリカ映画。町外れの寂れたモーテルを舞台に、残忍な殺人ビデオ(人間が本当に死ぬシーンを撮ったビデオ)の標的にされてしまった夫婦の恐怖を描いたサスペンス・スリラーです。主演は『アンダーワールド』のケイト・ベッキンセイルと『Gガール 破壊的な彼女』のルーク・ウィルソンです。客は平凡な主人公夫婦だけ、携帯電話は圏外、公衆電話は故障中と孤立無援状態で、ビデオカメラを片手に快楽殺人を繰り返している犯人達を相手にしなければなりません。離婚間近の夫婦が事件を通じて助け合ううちに絆をもう一度深めるというベタな展開です。前半は夫が意外に頼りがいがあり奥さんは後を付いていくだけです。奥さんはケイト・ベッキンセイルなのに、泣きわめくだけかと思ったら後半は彼女が夫に代わって見せ場がありました。夫婦が思い付くアイデアが私の予想の範疇なので感情移入ができ緊張感がすごくありました。次々と追いつ追われつの連続のシンプルなストーリーに徹して変に舞台や展開を広げずに85分という短い時間で収めているのも逆に良かったです。★★★☆☆星3つ

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