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2009年5月

2009年5月31日 (日)

今、愛する人と暮らしていますか?

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『今、愛する人と暮らしていますか?』・・・2007年、韓国映画。運命のいたずらか、偶然にもそれぞれのパートナー同士で浮気をしてしまう二組の夫婦の行方を描いています。一組は、建築会社の若き副社長(軽い性格)と照明デザイナーの妻(堅い性格)、もう一方は、人当たりの良いホテルマン(真面目)とファッション・アドバイザー(発展的)な夫婦です。イ・ドンゴン主演のラブ・ストーリーで、共演はオム・ジョンファ、パク・ヨンウ、ハン・チェヨン、監督は『僕の、世界の中心は、君だ。』のチョン・ユンスです。副社長とアドバイザーの方がすぐに肉体関係になると思いきや、駆引きのみで中々進展しません。逆に真面目同士のデザイナーとホテルマンの方が一気に燃え上がり深い関係になります。デザイナーなんて夫といる時とは別人のように覚えたての猿のようにところかまわず積極的です。そんなにメールやデートを、ところかまわず頻繁に繰り返したらバレるのも当たり前です。見所のお互い夫婦で家にいる時と不倫相手と会っている時のギャップは楽しめました。なかなか韓国映画には珍しい大人の恋愛映画だと思いましたがラブシーンが幼稚なのがダメです、肌の露出がほとんどありません。女優陣の気合の無さは大減点です。この手の作品なら、もっと官能的で背徳感が欲しいです。そしてオチも中途半端です。お互い離婚しても関係が変わっていません、相変わらず駆引き側と熱々側の2組です。離婚した意味ないです。★★☆☆☆星2つ

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2009年5月30日 (土)

アフタースクール

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『アフタースクール』・・・2008年、日本映画。練り上げられた脚本の完成度で長編デビュー作『運命じゃない人』が高い評価を受けた内田けんじ監督待望の長編2作目です。怪しげな探偵と中学時代からの親友の行方を捜すハメになった大泉洋演じる主人公が辿る予測不能な物語を巧みな構成力で描き出しています。共演に佐々木蔵之介、堺雅人です。親友は何処へ消えたのか?目的は何か?一緒にいた女性は誰か?途中から何故かヤクザが絡んでくるし、先へ進めば進むほど分からないことが雪だるま式に増えていきイライラしました。解けないクイズを次々出されている感じ、問題の意味すら分からないです。一転、後半になると種明かしの連続です。『そ~やったんかぁ~』の連続で、それまでのモヤモヤが徐々に晴れていきます。しかし、これはズルイなぁ。作り手はワザと意味が分からないように物語を進行させて最後に種明かしをしている訳ですが、意味の分からないことを見せられ続けるこちらとしては種明かしまで、なんの話かさっぱり分からず全然面白くありません。確かに種明かしからは意外な真実だったので引き付けられましたが、それまでの話や伏線をもう少し面白かったら良かったと思います。★★☆☆☆星2つ

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2009年5月29日 (金)

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)』・・・2007年、日本映画。鬼才・若松孝二監督が改めて連合赤軍と向き合い若者たちが何に突き動かされどのような葛藤を経て【あさま山荘】へと至ったかを視点を内部に置いて描いています。『突入せよ!「あさま山荘」事件』(02年)は混乱極まる現場警察の模様だけを描いていて、犯人側の模様は一切なかったので、犯人像が気になっていました。今回は逆に警察側の模様がありませんので、これで私の中では【あさま山荘事件】が形になります。でも3時間10分という長時間枠で【あさま山荘】へ立て篭もるのは最後の30分でクライマックスです。前半は【赤軍派】と【革命左派】の行動、【連合赤軍】となっての行動を駆け足でドキュメントタッチで描いています。ここら辺は全く知識が無い私にはさっぱり分かりませんでした。この映画のメインは中盤の【山岳ベース事件】です。軍事訓練と称した群馬県山中の合宿を描いています。何故、人間は極限状態に隔離されると仲間同士で殺し合いをするのでしょうか?この事件も【総括せよ】【自己批判せよ】と、いちゃもんを付けて集団で個人をリンチ、暴行し殺します。他の者は反対したり止めたりしたら次は自分がターゲットにされるので一緒になって暴行に加わる様は現代のイジメと同じです。12名の若い男女が一人ひとり【総括】【処刑】によって惨殺される様は、愚かで惨いとしか言い様がありません。高学歴の大学生達がリーダーの妄想に洗脳される様子は【オウム事件】とも酷似しています。クライマックスの【あさま山荘事件】は低予算ながらも水攻めや催涙弾攻撃は迫力がありました。あんな無計画な幼稚な集団に警察が9日間も振り回されていたなんて情けないです。大変重苦しい作品でしたが歴史の勉強になる見応えのある力作でした。★★☆☆☆星2つ

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2009年5月28日 (木)

セックス・アンド・ザ・シティ

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『セックス・アンド・ザ・シティ』・・・2008年、アメリカ映画。4人の独身女性のファッショナブルなニューヨーク・ライフを赤裸々に描き日本でも女性を中心に社会現象をもたらした大ヒットTVドラマの劇場版です。TVシリーズの最終話から4年後を舞台にヒロイン4人の友情とそれぞれ歩み始めた人生の行方を綴っています。監督はTV版で製作総指揮を務めたマイケル・パトリック・キングです。私はたまにテレビをつけてて偶然に見ていた程度でシリーズを通して見ていた訳ではありませんでしたが最終回だけは抑えて見ていました。今回も冒頭にダイジェストの映像とコメントで説明が入るので初心者でも見られるようにはなっていますが、やはりシリーズを知っている人向けの作品です。ニューヨークでの派手な生活とファッションはどうみても現実味がありませんが、完璧そうな女性なのに恋愛は幼稚で庶民的な落差が人気の秘密かな。昔、流行ったトレンディドラマみたいですが、このストーリーはひたすら女性本位に描かれています。男性側の生活や悩みや苦しみはほとんど描かれていません。40歳代に突入した仲良し4人組の女性が結婚したり、妊娠したり、傷付いたり、泣いたり、笑ったりする様子と熱い友情を描いています。今回も一緒に食事をしたり、傷付いた友達を慰める為に仕事や家庭を置いて4人でメキシコリゾート旅行へ豪遊してきます。ドラマ版の映画化ということで中身のないただお金をかけただけの作品とは違いTV版の後日談としてTV版のようにしっかりドラマが展開しています。おかげで2時間半と長くなりましたが派手な生活や少しエッチなシーンで目の保養になり、4人組の可愛い行動には爆笑の連続で、最後は後日談としては納得の着地点でした。40歳代になっても変わらない友情は素晴らしいです。★★★☆☆星3つ

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2009年5月27日 (水)

阪神甲子園球場

0905  5月25日(月)は今シーズン初めての阪神タイガースの野球観戦でしたbaseballナイター観戦はまだ寒かったのでこの時期が初観戦ですshine今回は【阪神VS千葉ロッテ】ですhappy01午後4時半頃に自宅を出発し甲子園到着は午後6時でしたtrain 今回の席はなんと1塁側みずほ銀行シートですnote生ビールbeer、焼き鳥を買ったりして席に着くとすでに1回表の千葉ロッテの攻撃は終わって裏の阪神の攻撃でしたsweat01

0905_2  新しくなった銀傘はスタンド上部のところに細い電光掲示板が付いて賑やかになりましたflair今回、一緒に観戦したのはS田氏ですshine過去数年で勝ち試合はほとんど観戦されたことが無いS田氏は今シーズン幸先の良いスタートが切れるのでしょうかsweat01一緒に行った私もちょっと不安coldsweats01

0905_3  全体的にはそこそこのお客さんが入っていましたが新型インフルエンザの影響がここにもあり、私達の周りは空席が目立ちましたsadそれでも場所を移動せずに最後まで仲良く2人並んで観戦しましたheart04通路側でしたがトイレの出入りも全く無くのんびり観戦できましたshine

0905_4  交流戦ということで千葉ロッテのマスコット(名前、知りません)も交流の為に千葉からやって来てトラッキーとラッキーと一緒に場内を盛り上げていましたnote試合の方は3月に千葉ロッテから移籍してきた久保投手が先発でしたshine久保投手は、これまで好投はしていますが打線の援護が無かったり継投に失敗したりと未だに勝ち星がありませんdown

0905_5  この日は先に失点しましたが新井選手の逆転ホームランで勝ち投手の権利を残したまま藤川投手が9回に出てきましたshineでも今シーズンの藤川投手は調子が良くありませんdownこの日もフォークボールはワンバウンドするし、ストレートもボール球が多くコントロールがよくありませんbaseballストレートの球速は150キロを超えますが打者としたら真ん中のストレートを待つだけで良いので待ち易いですsweat01スキッとしない投球に真後ろの席の50歳前後のおねえさんの野次もヒートアップしますbomb【あと1球コール】を何度もしているうちにランナーがたまり二死満塁にまでなりヒヤヒヤもんですdespair結果はなんとか抑えてゲームセットで阪神が勝ちましたshineなかなかスカッと勝てませんねcoldsweats01

0905_6  ヒーローインタビューはもちろん投打のヒーロー久保、新井両選手ですflair今までも聞き取りにくかった場内インタビューですが新銀傘の音の反響で益々内野席は聞き取りにくくなりましたangryその後、今シーズン初めての六甲おろしを歌い帰宅しましたnote今回は新型インフルエンザの影響でジェット風船は禁止banでしたweep4万人前後の観客誰一人、7回裏も試合終了時にもジェット風船を上げなかったのには感心しましたwobbly私は何人かはイチビリ客がいて上げると思ってましたup最後の方は少し寒かったけれど勝てて良かったですflairS田さん、今回はご同行ありがとうございました、勝てて良かったですねhappy01次回は6月21日(日)の楽天戦の予定ですpunch

★勝利の六甲おろしnote

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2009年5月25日 (月)

春季教育部会

0905  先週末の5月23日(土)は京都府スキー連盟の教育部会が午後6時から京都テルサでありシークルプの指導員の仲間達と参加してきましたhappy01各部門からシーズンの報告が次々とあり特に問題も無く拍手で承認し進行していきますpaper同じようなことばかりで長いですbearing新しく合格された指導員や準指導員の人達の緊張した挨拶は昨年に経験した私は今回は高みの見物ができましたnoteやっと来シーズンの予定案の説明があり終わったのは午後8時くらいでしたsweat01

0905  今回は来シーズンからリニューアルされる府連のウェアも展示されていましたshine数年ごとにリニューアルされるんですが私達が買わされた昨シーズンは急遽廃番となり新しく選定する時間もなかったようで間に合わせのようなウェアでしたdown私達のはパンツの色だけ従来の茶色に合わせただけでジャケットは汚れが目立ちまくる真っ白でした、上下の生地もシリーズも違うアンバランスなウェアでしたdespair当然買ったのは府連ウェアを持っていない昨シーズン準指導員を合格した人達だけでしたangry

0905_2  来シーズンは今までの上下茶色のウェアからこの上下水色に変わりますnotes私達が買わされた上下違いのウェアは1年でお終いですpout府連の役員の人達は全員この新しいウェアになりますshineでも新しいデザインのウェアの実物を見てみると・・・あまり悔しさが湧きませんwobbly色は白に負けず劣らず汚れがよく目立つ薄い水色です、あまり着たいと思えない色・・・色もデザインも微妙ですsweat01来シーズン、ゲレンデに出たら、また感想は違うかもしれませんが現時点では悔しくないですcoldsweats01

09054  ブログ用のネタとして新しいウェアの取材が終わった後は会場の外で待ってもらっていたシークルプの指導員の人達と一緒に京都テルサを出ましたrunこの後はシークルプ指導員会のミーティングですpencil京都テルサからF井氏が探してこられた八条口前にあるくいもんDININGノスティフまでブラブラと歩いて移動ですhappy0110名いるシークルプの指導員中、今回の参加者は6名でしたflair

0905_3  時間は午後8時半くらい、でオナカはペコペコで喉はカラカラですdash軽くビールbeerと食事を取りながらrestaurant今シーズンの反省と問題点などを挙げていきますflairお酒が入っているので会話の内容を忘れないようにちゃんとメモもしてもらいながらの進行ですpencilお酒は飲み放題だったので店を出た午後10時半くらいで、すでに酔っ払いですhappy02そのまま私はタクシーで帰宅しましたcar予告通り午後11時までに帰宅したので信じていなかった奥さん(実は私自身も?)はビックリでしたcoldsweats02お忙しい中、集まってくださった指導員の皆さん、お疲れ様でしたsweat01

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2009年5月22日 (金)

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』・・・1998年、イギリス映画。本作で一躍名を成したイギリスの俊英、ガイ・リッチー監督・脚本によるクライム・ムービーです。一攫千金を狙う4人の若者を軸にギャングやマフィアを入り交じって繰り広げる群像劇を独特のユーモアを交えて描いています。巧妙なストーリー展開やテンポある演出に加え多彩な登場人物が見せる妙な味わいが秀逸です。ガイ・リッチー監督らしく相変わらず登場人物がとても多くて最初は慣れるまで誰が誰やら分かりにくいです。そこで登場人物を5つくらいのグループに分けます。彼らは個人行動はあまりせず各グループ(4〜6人くらい)で行動するからです。グループ単位の行動として追うとだいぶ見やすくなります。取ったり取られたりと大金とマリファナと何故か2挺の火縄銃があちこちのグループに行ったり来たりします。展開がグルグル回って混乱しそうになり気持ちが悪くなりそうですが、そのぶん最後は綺麗にまとまりスッキリ収まる様は爽快です。少し展開が複雑で難しいですが最後の爽快さはすべてを帳消しにしてお釣が出ます、演出と脚本の妙が味わえます。★★★☆☆星3つ

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2009年5月20日 (水)

紀元前1万年

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『紀元前1万年』…2008年、アメリカ映画。『インデペンデンス・デイ』『デイ・アフター・トゥモロー』のローランド・エメリッヒ監督が、先史時代の世界を舞台に、村を襲われて連れ去られ囚われの身となった愛する女性を救うべく壮大な冒険を繰り広げる若者の姿を描いたスペクタクル・アドベンチャーです。見どころはCGによる【紀元前1万年】の世界ですがそれが感じられるのは冒頭のマンモスの大移動のシーンくらいです。あとは砂漠やジャングルが舞台で紀元前1万年でも現代でもあまり差が出ていないです。ストーリーは愛する女性の元へ砂漠とジャングルを歩いて抜けるだけです。内容は『アポカリプト』(終始全力疾走でした)とそっくりです。でもこちらの方がのんびり歩いているので旅路は楽で簡単です。クライマックスの舞台はお金を掛けてピラミッドを背景に壮大です。でも最後の攻防は仲間が数万人にも増え相手は数十人程度で圧勝で緊張感もありません。最後の奇跡も取って付けたようで何の感動もありません。時代考証もおそらく適当だろうし、『アポカリプト』の内容を幼稚にして冒頭にCGによるマンモスを足しただけの劣化作品です。★★☆☆☆星2つ

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2009年5月18日 (月)

酔拳

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『酔拳』・・・1978年、香港映画。ジャッキー・チェンの日本初お目見え作です。カンフー道場のドラ息子ジャッキーは練習は真面目にしない、町に出れば悪戯ばかりという放蕩ぶり。見兼ねた父親は心を入れ替えさせるために、カンフーの達人である叔父を呼びよせ1年間の修行をさせます。いま見直してみると、とにかくジャッキーが細くて若いです。そしてドラ息子のヤンチャぶりが新鮮です。ストーリーは修行をして父親を殺しに来たカンフーの達人と戦うだけです。あとはひたすらアクションシーンばかりです。そのアクションが凄いです。修行シーンや格闘シーンは当時のジャッキーの身体能力は素晴らしいです。確かにこの作品からスター街道を駆け上がるのは分かります、いま見ても唸りました。酔えば酔うほど強くなる【酔八仙拳】のユニークな動きと、まるで舞踊のような立ち回りは当時ブルース・リーしか知らない私たちには笑撃でした。でも今、見るとベタなストーリー展開と笑いは古すぎます、見所はジャッキーの身体能力の高いアクションだけなので高評価は厳しいです。★★★☆☆星3つ

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2009年5月17日 (日)

レッドクリフ Part I

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『レッドクリフ Part I』・・・2008年、アメリカ/中国/日本/台湾/韓国映画。『M:I-2』『フェイス/オフ』のジョン・ウー監督が三国志の有名なエピソード【赤壁の戦い】を2部作で描く歴史スペクタクル巨編の前編です。出演は周瑜役にトニー・レオン、諸葛孔明役に金城武、そして周瑜の妻・小喬役にはこれが映画初出演のリン・チーリンです。この日本公開版の作品は私のように【三国志】に疎くても分かるように配慮がなされています。まず開始早々日本語のナレーションでCGを使い世界観を説明した後に本編が始まります。主要人物が出てくるとフリガナ付で所属、名前、役割が表示されます。それも1度っきりではなく時間を置いて登場する場合はその度に何度も表示されます。シーンが変わるとその場所がどこであるか場所の表示が出ます。登場人物が多いのでこれは非常に親切で有難かったです。2時間半近い作品ですが結局、内容は【戦争で劉備が追われる→劉備と孫権が曹操と戦う為に同盟を結ぶ話し合い→同盟軍戦闘準備】と進むだけで、そのエピソードを使い主要人物の紹介が中心です。でも最初と最後にある戦闘シーンは『ロード・オブ・ザ・リング』を彷彿させる大スペクタルで迫力があります。そしてジョン・ウー監督の定番【白いハトが飛び】【スローモーション】があります。さすがに2丁拳銃はないですが刀と楯を振り回します。話自体は全然進まず退屈ですが本編へ向けての序章としてはかなり豪華で次回作へ期待が膨らみました。最近パッとしなかったジョン・ウー監督の久々のヒットです。★★★☆☆星3つ

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2009年5月16日 (土)

リボルバー

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『リボルバー』・・・2005年、イギリス/フランス映画。『ロック・ストック・アンド・トゥー・スモーキングバレルズ』のガイ・リッチー、『レオン』のリュック・ベッソンの初コンビで放つサスペンス・アクションです。自分を陥れた相手へ復讐を図る凄腕のギャンブラーを軸に様々な思惑が絡み合うさまをスタイリッシュに描いています。主演は『トランスポーター』シリーズのジェイソン・ステイサム、共演はレイ・リオッタです。主人公が刑期を終えて出獄後、敵の家へ行き復讐するだけです。たったそれだけなのに2時間は長すぎます。内容は主人公が自問自答するシーンばかりです。そして場面は同じようシーンを何度も繰り返しどれが現実でシュミレーションで妄想で夢なのか混乱しさっぱり分かりません。しまいには自問自答する相手としてもう1人の自分が現れ喧嘩まで始めます。おまけに後半は敵のボスまで伝染し自問自答始めます。そして呆気ない幕切れ・・・。かなり実験的な作品です。リュック・ベッソンはもう過去の人ですがガイ・リッチーも昔の作品は良かったのにマドンナと結婚してからはさっぱりです。今回も離婚問題を抱えながらの製作だったのが影響出てるのかな?離婚したので次回作が期待です。★☆☆☆☆星1つ

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2009年5月15日 (金)

クライマーズ・ハイ

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『クライマーズ・ハイ』・・・2008年、日本映画。当時、地元紙記者として御巣鷹山日航機墜落事故を取材した作家・横山秀夫が、自らの体験を基に“世界最大の航空機事故”を最前線で扱うことになった地方新聞社が異常な昂奮状態に置かれ、社内外で壮絶な軋轢と葛藤を繰り広げていく狂騒の一週間を極限の臨場感で描き出した傑作群像小説の映画化です。主演は堤真一、監督は『「突入せよ!「あさま山荘」事件』の原田眞人です。舞台のほとんどは地元で起こった大事件で大騒ぎする新聞社内です。ドラマは様々な人間が色々な形で上司の反対命令を悔しい思いで従う部下の姿を描いています、それはサラリーマンの世界ではよくある風景でとてもリアルで感情移入できました。だから大事件が日航墜落事件ではなくても内容はあまり変わらないと思います。映画は1985年当時の模様に時々23年後の主人公が山登りをしているシーンが挿入されます。山登りのシーンは景色が素晴らしく迫力がありますが説明がほとんど無いのと主人公があまり老けていないので途中まで23年後とは気づきませんでした。この現在のシーンは中途半端な出来で分かりにくく意味もよく分からないので2時間半もあるなら無くても良かったです。クライマックスは上司に押さえつけられてばかりの主人公が最後は説得して社内一丸となってスクープを載せようとしますが、100%確信がないので締切直前で断念し結局他社に抜かれてしまいます。テンポも良く役者達の演技も素晴らしく新聞社内の熱気でグイグイ引き込む力作ではありますが、途中は悔しい思いばかりだし、最後は一発逆転でスカッとしたかったですが尻すぼみな最後で盛り上がりませんでした。★★☆☆☆星2つ

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2009年5月14日 (木)

ノーカントリー

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『ノーカントリー』・・・2007年、アメリカ映画。コーマック・マッカーシーの戦慄の犯罪小説『血と暴力の国』を『ファーゴ』のコーエン兄弟が映画化しアカデミ賞主要部門を独占した衝撃のバイオレンス・ドラマです。80年代、メキシコ国境沿いのテキサスを舞台に麻薬取引がらみの大金を偶然通りかかり持ち逃げしたばかりに冷酷な殺し屋の容赦のない追跡に遭う男の運命を描いています。主演にジョシュ・ブローリン、共演はトミー・リー・ジョーンズと今作でアカデミ賞助演男優賞を受賞したハビエル・バルデムです。開始早々からハビエル演じる殺し屋の殺しっぷりがえげつないです。全編BGMを使わない効果と殺し屋が次々と殺して回るので人と出会う度に『この人も惨殺するの?』というで緊張感が全体的に張り詰めています。延々と惨い殺し方を見せたかと思うとあっさりと惨殺したり、殺したと思える仕草だけ見せたりと【殺人の見せ方】がバリエーション豊かで変な意味で飽きません。【静】から突然【動】になる【間】も絶妙です。追う者も追われる者もやり手なので攻防にうなるばかりでした。と、思ったらあっさり終わります。爽快じゃないエンディングを含めて作品を通して【今のアメリカ】が描かれていました。★★★☆☆星3つ

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2009年5月13日 (水)

S田家でバーベキュー

0905_8  先日の5月10日(日)はシークルプのS田氏のお家でバーベキューがあり行ってきましたrvcar現地に到着したのはお昼の少し前でしたが、すでに20人以上の人達が集まっていて宴たけなわでしたbeer天気は晴天でsun気温も30℃近くなり暑そうでしたが今年はタープを購入されて避暑対策もバッチリでしたnoteビールやお茶などもポリバケツで冷え冷えですshine暑い中、炭もとっくにいこっていてお肉もF井氏が焼いてくれていて私達は着いて早々食べて飲むだけですcoldsweats01

0905_5  バーベキューのお肉や野菜の他にこちらも暑い中、I江(か)さんとkiroさんが揚げ物やタイ焼きの担当で頑張っておられましたnotes食べて飲んで一息つくと座る場所が足りないのと暑さとで早々と家の中へ子供を連れて撤収ですsweat01気がつくと家の中は子供だらけですrunうちの息子と同年代の子やちょっと上のお兄ちゃんやお姉ちゃんがいて勉強になりますflairお母さん達や子供達とお喋りをしながらくつろぎましたhappy01

0905_6  私達の後も続々とお客さんが合流してきて最終的には30人近く集まりましたhappy02私は何度か家の中に逃げ込んでいましたがほとんどの人達が朝から延々と屋外で食べて飲んでいるのに驚きですshockお肉焼き係のF井さんだけは疲れでダウンされていましたsleepy食べて飲むだけで何もせずに私達は午後3時半に早々と帰宅しましたが、宴は午後9時過ぎまで続いていたそうですcoldsweats02今回、バーベキューを準備してくださったS田家には感謝です、とても楽しかったです、どうもありがとうございましたnote

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2009年5月12日 (火)

必殺!Ⅲ 裏か表か

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『必殺!Ⅲ 裏か表か』・・・1986年、日本映画。今回の仕事人たちは江戸版バブル経済を操る大物両替商の一味と対決します。メガホンを取ったのはTV版も50本以上手がけた時代劇と活劇の名匠、工藤栄一です。TV版を越えた迫真の大立ち回りを含めて切れのいい演出で、駄作が多い映画版【必殺!】シリーズの中では一番の傑作という声に釣られて鑑賞しました。 中村主水に扮する藤田まことはじめTV版でおなじみの面々に加え、松坂慶子、伊武雅刀ら、豪華なゲスト陣も見ものです。今回の仕事人のメンバーは当時のレギュラーの藤田まこと、鮎川いずみ、村上弘明に加えて過去のレギュラー三田村邦彦、京本政樹、柴俊夫、笑福亭鶴瓶がゲスト出演しています。そして数名の仕事人が殉職するところが見どころです。今回は中村主水を中心に描いてあり他の仕事人のメンバーのエピソードは割愛されています。主水がピンチになると彼らが何処からともなく現れ助けてくれます。今回の作品は他の作品とは少し異なるようです。まず、ハード・ボイルドでユーモアがありません。白木万理と菅井きんのお約束の掛け合いも無しです。そしてシリーズの見せ場であるクライマックスの暗殺シーンも無しです。クライマックスは敵組織の大軍と仕事人達の大チャンバラです。雑魚達が刀を持って大勢で追いかけてきます。それに対してまともに相手ができる仕事人は刀を持っている中村主水だけです。他は素手や組紐や簪です。殉職する仕事人達は大した見せ場もなく散っていきます。特に鶴瓶の殺され方は惨いです。雑魚でも刀を持った大群には素手では相手になりません。あっさり殺され首をはねられさらし首です。京本政樹も屋根の上から組紐で一人を捕らえるのは良いがそれで居場所がバレ寄って集って刀を持った雑魚に切られまくり殉職です。柴俊夫も同じく狭い屋敷内で雑魚の首を絞めている最中に周りから切られて殉職です。みんなカッコいい見せ場なくあっさり殺されすぎて感傷的になれません。1人、中村主水だけがバッサバッサと雑魚達を切り捨てていきます。こんなにたくさん人を切る主水は見たことありません。そして追い詰めた敵の大ボスはあっさり敵の仲間に裏切られ殺され美味しいところを奪われ突然終わります。なんかすっきりしない作品でした。★★☆☆☆星2つ

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2009年5月10日 (日)

団塊ボーイズ

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『団塊ボーイズ』・・・2007年、アメリカ映画。ジョン・トラヴォルタ、ティム・アレン、マーティン・ローレンス、ウィリアム・H・メイシーの個性派俳優4人の共演で贈る痛快コメディ・ロード・ムービーです。それぞれに中年の危機を迎えた男たちが冴えない日常を逃れハーレーでアメリカ横断の旅へ出発します。気ままなツーリングが思わぬ大冒険に発展してしまう珍道中をコミカルに描いています。壮大なアメリカの大地をハーレーにまたがっての4人のツーリングシーンはカッコ良くて爽快です。道中の4人の会話は少し下ネタですが小ネタ満載でクスクスと笑いっぱなしでした。不器用なオヤジ達の冒険はやることなすことドジの連続でベタですが爆笑しました。そしてハリウッド映画らしく爆発炎上シーンはド派手です。クライマックスは暴走族の大集団との戦いとなりますが、全く勝ち目が無いのに4人の友情の絆の固さだけで挑むシーンは彼らを見直します。感動はありませんが、適度に笑えて爽快な気分にさせてもらえました。★★★☆☆星3つ

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2009年5月 9日 (土)

ザ・マジックアワー

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『ザ・マジックアワー』…2008年、日本映画。『ラヂオの時間』『THE 有頂天ホテル』の三谷幸喜監督が贈る痛快エンタテインメント・コメディです。とある港町を舞台に、映画撮影と思い込み本物のギャング相手に幻の殺し屋を嬉々として演じる無名の三流役者と彼を騙し通して人生最大のピンチを切り抜けようとするしがないホテル支配人の男が繰り広げる大騒動を実力派キャスト陣の豪華アンサンブルで描き出しています。出演は佐藤浩市、妻夫木聡、深津絵里、西田敏行です。とにかく佐藤浩市の殺し屋になりきった三流演技が最高で爆笑に次ぐ爆笑でオナカが痛かったです、これに尽きます。『ラヂオの時間』の脚本と展開による演出よりも、今回は演出により役者のパフォーマンスを引き出しているのが良いです。今回も三谷ファミリーの多数のカメオ出演で有名人を探すのも楽しいです。★★★★☆星4つ

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2009年5月 8日 (金)

ミスト

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『ミスト』…2007年、アメリカ映画。原作者スティーヴン・キングとフランク・ダラボン監督が『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』に続いてコンビを組んだ驚愕のホラー・ミステリーです。人々が突然町を包み込んだ濃い霧とその中にうごめく不気味な生物たちの恐怖でパニックに陥っていくさまを描いています。主人公達はスーパーで立ち往生、外へ出ようとした人達はことごとく霧中に蠢く謎の生物達に惨殺されていきます。舞台背景は非現実的ですが、展開の中心はスーパー内に取り残された数十人の人間模様を描いています。最初はお互い協力しあっていても状況は悪化していく一方なので長時間に及ぶ過度の緊張により段々と疑心暗鬼になり人間のエゴがむき出しになっていく様子が一番怖いです。外では怪物がいるのにスーパー内でも人間同士が殺し合いまで始めてしまいます。非常に丁寧に段階的に描いてあるので主人公達に感情移入しやすいです。謎の生物の造形や襲われる人間の惨い殺され方はホラー作品らしくすごく気持ちが悪いです。そして話題の驚愕のエンディングは、これ以上ないくらいの衝撃でした。誰が正しくて誰が悪い選択をしたのか最後までわかりません。見終わった後も長時間余韻が残り後味が悪いです。人間の傲慢さ、怖さや醜さ、人生の皮肉を描いた傑作です。★★★★☆星4つ

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2009年5月 7日 (木)

デイ・ウォッチ

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『デイ・ウォッチ』・・・2006年、ロシア映画。ロシア国内で大ヒットとなった話題のダーク・ファンタジー『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』の続編です。現代のロシアを舞台に、均衡が崩れつつある【光】と【闇】の勢力の対立の中で、人類の危機を救うため奔走するナイト・ウォッチ(闇を監視する光側の番人)の主人公アントンの活躍を描いています。監督は本シリーズの活躍でハリウッドに招かれ『ウォンデッド』(08)を大ヒットさせたティムール・ベクマンベトフです。前作鑑賞から年月が経過しているので、ほとんど覚えていません。一応、前作のおさらいが冒頭にあるので(見ても思い出せない)世界観はすぐに入れ込めました。ロシア映画ですが、カーチェイスや超能力対決などのアクションシーンは確かに監督のセンスが良く素晴らしいです。日本映画のレベルを遥かに超えています。でもストーリーは簡単な展開のはずですが、小難しく分かりにくく2時間越えは無駄に長いです。もう少しすっきりまとまっていたら良かったです。★★★☆☆星3つ

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2009年5月 6日 (水)

近江舞子の旅

0905  先日の5月2日(土)~3日(日)は近江舞子へ行ってきましたcar午後1時過ぎに自宅を出て西大津バイパスの渋滞を避けて途中越えから湖西道路に入り向かいました、渋滞は全くなく1時間半くらいで現地に着きましたnote天気は晴天に恵まれ快適なドライブができましたsun宿に着いたら早速大浴場でゆっくりと湯船に入り、サウナ、露天風呂を楽しみました、久しぶりにのんびりと大きな湯船に浸かるのは最高でしたspa

0905  次の日は真っ直ぐ帰宅する予定でしたが、ちょうど龍神祭があり駅前からずっと浜辺でフリマや屋台がズラ~と並んでいるので見学していきましたhappy01松林を軽くブラブラ歩くつもりでしたが意外にたくさんお店があり見て歩くだけで往復するのに1時間かかりましたsweat01手ぶらで済むはずもなく、蜜リンゴ、スルメ、干し芋(某会社ではありませんでした)、鯖寿司を買って帰途に付きましたcar帰り道も来たコースを走りましたが反対車線の渋滞がただごとではありませんshock湖西道路の終点から国道へ出る車の列が延々と続いています、手前の降り口の志賀ICも越えて続いていましたbearing国道に出るには何時間かかるのやらsad途中越えのコースも快調でしたが大原の信号からまたまた反対車線はすごい渋滞の列ですshock

0905_3  三千院の駐車場までどれくらいかかるのやらsweat01でも私たちの方向はガラガラで、まっすぐに帰るのはもったいないので里の駅 大原で野菜を買い、Dちゃんお薦めの【はんじ】の場所を確認し、最近我が家のマイブームの京都 大原 志野でドレッシングを買い、土井志ば漬け本舗で漬物を買って帰りましたnote帰りは寄り道をしていたので2時間くらいで帰宅できましたshineその日の夜は日本酒bottleと屋台で買ってきた鯖寿司を食べました、この鯖寿司がむっちゃ美味しかったですup店のおじさんの話では鯖寿司は店売りはしてなくて通販とネット販売しかしていないそうですwobblyネットで調べても全然載っていない謎のお店ですcoldsweats02

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2009年5月 5日 (火)

B型の彼氏

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『B型の彼氏』・・・2005年、韓国映画。再鑑賞です。【血液型性格診断】をテーマにしたハートフル・ラブコメディです。韓国では血液型占いが近年急速に普及し、とくにB型男子がヤリ玉に挙がり大きな論争になるなど一大ブームに発展、本作はそうした背景の中で製作・公開され、本国韓国では150万人を動員する大ヒットとなりました。運命の出会いを信じる女子大生ハミは、間違いメールの相手ヨンビンと偶然出くわし、彼こそ運命の相手と思い込みます。しかしヨンビンは【女性が恋人にしたくない男性No.1】に輝くB型の青年でした。見どころはマイペースを貫き通すB型彼氏に振り回されるA型の彼女が傷つく様子です。酷い目ばかり遭わされ我慢ばかりなのに愛し続ける彼女の気持ちが理解できません。最後は彼氏も少しは相手を思いやるようになりハッパーエンドです。かなり偏ったB型男のの描かれ方だったのでB型の私の奥さんにB型人間の描かれ方の感想を聞いたら『別に…』と全く会話になりませでした。前回見た時は最後は泣かせる韓国映画を期待していたら終始ラブコメだったので拍子抜けでしたが今回は終始ラブコメと分かっていたのでそこそこ楽しめました。★★★☆☆星2つ

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2009年5月 3日 (日)

ジャンパー

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『ジャンパー』…2008年、アメリカ映画。テレポート能力を持つ主人公に迫る宿命的な危機を最新のVFXを駆使しサスペンスフルに描いたSFアクション・アドベンチャーです。スティーヴン・グールドの傑作SF小説『ジャンパー 跳ぶ少年』を映画化しました。主演は新スター・ウォーズ・シリーズのヘイデン・クリステンセン、共演はサミュエル・L・ジャクソンです。いじめられっ子の高校生がテレポートの能力があることに気が付き人生が激変します。その後は銀行の金庫へテレポートし、お金を得ることで生活や女性に不自由がなくなり、毎日世界各地で気ままに生活する様を描くので半分を費やしています。後半は中世から『ジャンパー狩り』をしている組織との追いかけっこです。【ジャンパー】達はテレポートができる以外は特別頭が良い訳でも力が強い訳でもなく、ただすばしっこいだけなのでイマイチ展開に広がりがなく内容がほとんどありません。クライマックスは逃げ足が早いジャンパーの敵が考えた作戦は主人公の彼女を人質に取り助けに来るのを待つという簡単な展開です。それでも東京を含む世界各地の観光地の風景は楽しめるしテンポが良いし88分と上映時間も短いので気軽に楽しめました。★★☆☆☆星2つ

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2009年5月 2日 (土)

シューテム・アップ

自宅鑑賞映画の感想 1本

 『シューテム・アップ』・・・2007年、アメリカ映画。クライヴ・オーウェン、モニカ・ベルッチ、ポール・ジアマッティという豪華キャストを揃え、ひたすらクール&スタイリッシュな銃撃戦を追求した痛快ガン・アクション・ムービーです。ストーリーは偶然居合わせて妊婦を助けた男が(妊婦は助けた直後に出産して流れ弾に当たり死亡)赤ん坊と一緒に逃避行するだけです。理屈抜きで撃ちまくる映画ってよくありますが内容がないだけに単調だとすぐに飽きてしまいます。この映画はその点、飽きないように手を変え品を変えて色々な場所や状況で撃ちまくります。アイデアや演出が漫画ちっくで楽しいです。アパートでの銃撃戦ではたった一人の男を相手にする為に50人の殺し屋が階段を駆け上がって襲ってきます。『マトリックス・リローデッド』の100人のエージェント・スミス戦のようです。全編、走りながら、運転しながら、空を飛びながら、エッチをしながらなど撃ちまくり、血や肉片が飛び散り人が次々と虫けらのように死んでいくので残酷描写が多く教育上は良くありませんが、漫画ちっくな展開と演出で思わず笑ってしまうほど痛快でした。上映時間も1時間半にも満たないのでくどくないのも良いです。★★★☆☆星3つ

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