ウィンブルドン
自宅鑑賞映画の感想 1本
『ウィンブルドン』・・・2004年、イギリス/アメリカ映画。テニスの聖地【ウィンブルドン】を舞台に、落ち目の男子プレーヤーと売り出し中の若手美人女子プレーヤーの恋を爽やかに描いたロマンティック・コメディです。主演は『ダ・ヴィンチ・コード』のポール・ベタニーと『スパイダーマン』のキルステン・ダンストです。たいしたエピソードも出ていないのに開始早々とても簡単に2人が恋におちるのは早すぎます。主人公は最高成績は10年くらい前で以降は1回戦負け続きです。それが毎試合前夜に一晩中彼女とエッチして足腰フラフラになりながらコートに立っているのにスタンドに見える彼女の姿で奮い立ち勝ち上がっていきます。厳しいシーンは一切なく彼女ができただけでウィンブルドンを優勝していいの?テニスの試合のシーンは主人公の方はカットとCGでそこそこ見られますが優勝候補のはずの彼女の試合シーンは酷いです。運動神経がかなり鈍いのかカットを多用して誤魔化していても素人の私が見ても動きが変です。テニスを題材にしていますが彼女に会うために四苦八苦してるかエッチをしてばかりで試合シーンは少ないです。都合の良い展開ばかりで、さらにラブコメとしてのポイントは抑えてあるので安心して気軽に恋愛ドラマを楽しめました。★★★☆☆星3つ
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