崖の上のポニョ
自宅鑑賞映画の感想 1本
『崖の上のポニョ』・・・2008年、日本映画。宮崎駿監督が、アンデルセン童話の『人魚姫』をモチーフに描くハートフル・ファンタジー・アニメーションです。【人間になりたい】と願ったさかなの子・ポニョと5才の男の子・宗介の愛と冒険を、CGを廃し、手描きアニメーションにこだわった迫力とイマジネーション溢れる映像表現で描き出しています。ストーリーは単純ですが、海がせき止められたり大量に古代魚が出現したり、月が落下したりなど深読みすれば何かを暗示するような謎の表現が多数出てきます。でも何故?どうなる?どうなった?など解答は放置されたまま終わります。相変わらず宮崎駿らしくポニョやその兄弟、宗介達の表情や仕草はとても可愛くて見ていて微笑ましい演出に溢れています。でも以前の作品のように【愛と夢と冒険と感動】のワクワク感を期待していると今回も裏切られます。『もののけ姫』以降、毎回そのワクワク感を期待してもいつも微笑ましい演出だけが見所で終わってしまうのも寂しいかぎりです。でもそれだけでも今回はそこそこ楽しめました。★★★☆☆星3つ
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 最後の初恋(2009.11.09)
- ハンコック(2009.11.08)
- 俺たちステップ・ブラザース -義兄弟-(2009.11.07)
- スタートレック(2009.11.06)
- ハッピーフライト(2009.11.04)


コメント
ストーリとは関係ないところで腹を立ててしまい、気分悪く見終わった映画でした。
投稿: よし | 2009年7月 7日 (火) 11時45分
〉よしさん

そんな不快なシーンありましたか?
僕は嵐なのに子供たちだけでお留守番をさせて出ていく母親には理解できませんでしたけど
投稿: ツジー | 2009年7月 7日 (火) 14時06分
またまた、目の前にポニョのDVD
があります
社長のです
投稿: H瀬 | 2009年7月 7日 (火) 18時32分
あっ、間違えた良く見たら
「千と千尋・・・」でした
失礼
投稿: H瀬 | 2009年7月 7日 (火) 18時35分
〉H瀬さん
社長はいつそこで見たはるんですか?
投稿: ツジー | 2009年7月 8日 (水) 09時55分